単なる利食いならいいんだけど。
まさか、失望売り?じゃないよね!
「歓迎」を込めてバンと騰がるかと思っていたけど?
とにかく、損した分とれる時とっておこうというわけか?
まぁ、ここ一ヶ月でエラく大損コイちゃった人大勢いるんだろうからムリないと思うけど。
オバマ氏当選 初の黒人大統領
アメリカ変わってほしいいよねぇ!
「オバマ氏が単に大統領になるだけでも、米国に関する誤った神話を一掃することができる(以下略)」
英エコノミスト誌の10月30日号でオバマ氏支持の記事
その通りになってほしいと思います。
米国の新大統領誕生についての、それぞれ各界専門筋のコメント読んでいて、上記のフレーズが一番「わかりやすい一言」?と思いました。
ところで、コンドリーさん(ライス長官)の再就職口ってどこなんだろう?
一度はいっしょにメシ喰ってみたい人ですよ。
政策云々は別にして、オレこの人補佐官の時代から大好きだったけどねぇ
大統領が変われば、その取り巻き全部変わっちゃうっていうのが共和制のいいところだと思うんだ。
で、どう陣容がかわるか?その「トコヤふう予想」
金融危機最中での次期財務長官誰なるんだって思わない?
ボルカー元FRB議長が有力?
80歳の爺さんには酷じゃねぇ?
ガイトナー・ニューヨーク連邦銀行総裁を財務副長官に任命してボルカー氏を補佐させる構想?
この辺りが本命?
国務長官は誰だろう?
国防長官は現職のゲイツ氏留任?
新大統領が留任を求める?固辞すれば、パウエル前国務長官の線?
ボクはこのパウエルさんに国務長官やってほしいと思うんだけど。
その国務長官はストローブ・タルボット米ブルッキングス研究所所長か?
我が国だって猛烈優秀な方々がたくさんいらっしゃるんだけどアメリカのように「お顔」浮かんでこないっていうのが寂しくねぇ?
我が国の閣僚のお顔みて「大丈夫かよ?」って思うときない?
まぁ、一庶民の分際で「無礼者!」っていわれちゃうけど。
投票行動は遺伝子で決まる?
明日の午後には米国の新大統領が決まる。
アメリカって投票日は決まっていても投票時間の制約はない?
ハーツ・ロケーションには、投票日の午前零時に投票するという慣行があるんだってねぇ。
どっかの橋の渡り初めみたいなものか?
オラッちが先陣きって国政動かしてやるっていう「気負い」か?
職場の始業時間に間に合うように1948年に始まったというんだけど、オラッちが先駆して投票した人が大統領になるんだ?くらいの「伝統的誇り」が継承されているんだろうなぁ~。
アメリカって誰に投票したか公言しちゃうからおもしろいよ。
たまたまTBSラジオで「投票前、投票後に誰に投票したか言う?言わない?どっち?」っていうエビシャケ興味深く聴いた。
まぁ、ほとんど「言わない」が日本の「しきたり」?
なぜなんだ?といった考察、キャスターを交えた「昔からそうだった?」談義、大笑いして聴きました。
「お父さんに誰に投票したの?」って聞いたとき、はっきりその理由言ってくれなかったけど、それってどうしてだったの?
父曰く、「日本はいろいろ近所付き合い、職場の人間関係なんかあってハッキリ云わない方がいいかもな?って思うわけだよ」
その息子曰く、「ドイタカコさんのテレフォンカードもらった時、あぁ~ぼくの父は社会党かっておもったんだけど、自民党には投票しなかったのはどうして?」
その父曰く、「未だかつて自民党に投票した事なんかないよ」
これ、公共の電波使っての親子の会話、生放送しちゃっていたんだけど、思い切り爆笑しちゃったね。
バカじゃこんな知的なラジオ放送つくれないって感心いたしました。
余計な事ですが、さすがTBSラジオです。
で、そのなかで”投票行動は遺伝因子に機縁する”ということ聴いた。
政治への参加志向は遺伝医学的に裏づけられるかも知れないということだ。
サイトで調べてみたんだ。
遺伝子で決まる?政治参加への積極性。
http://www.medience.co.jp/column/0809k.html
脳内のセロトニン代謝?
嗜好(オヤジが好んで喰ったモノ、その子供も結構好んで喰う)? この類い?
いやいやそんなレベルじゃないみたい?
遺伝子の重みが定量的に評価されるようになると、どの子供に政治家として後を継がせるかを、生まれた直後から診断できる世の中が、そう遠くないうちに来るかも知れない。
藤原道長や徳川家康のMAOA、5HTT遺伝子も調べてみたいものである。
とこの研究書の訳者による補足。
おもしろそうな研究報告ですよねぇ。
ご自分の先祖を辿って、この辺りの検証の程、じっくりお調べになっては如何か?
そう云えば、Facebookというアメリカ産SNS,これのプロフィール欄に「支持政党」ってあるんだけど、日本のブログにはないよな。
なんと言っても中国の動き次第だな?
滅多にテレビ見ないんですが、「篤姫」が妙に気に入ってしまって、ここ一ケ月ほど観続けております。
かわいいよ! ”宮崎あおいさん”?っていうんですか、「わかっておる!」「わかった!」お顔が可愛い分、権力者の威圧感醸し出そうとして、がんばっているところがいい。
妙に鼻だけが目に焼き付く表情なんだけど、「徳川家の嫁として、一命にかけてもお守りいたそうぞ、私は戦う決意をしたのじゃ」
何度も言ってしまいますが、あの可愛いお顔で、鏡の前でセリフの稽古されていて、ご自分で吹いちゃっているかも知れないって想像しない?
で、その後,なかば惰性でみたNHK午後9時からの番組「日本とアメリカ」
呑んでいた缶ビールの手思わず止まっちゃう内容でしたね。
4日に決まるアメリカ大統領のブレーンにあって「対日政策」を探ろうとするグループの動き?といったもの。
アメリカへの中国の働きかけが凄いらしいんだ。
それに比べて日本はな~んもしてないといったふう。
日本は中国の陰になっちゃうかもね?
だって、日本への「眼差し」なくなっちゃっている様子ですから?
若年層の日本語修学数は最盛期の三分の一とか?
日本研究財団への寄贈金の極端な目減り?
その点、中国のアメリカへのアプローチはもの凄いらしいぜ!
こんなエピソードもありましたねぇ。
アメリカの教師100人を中国が一週間掛けての中国視察旅行へのご招待(当然すべての費用は中国側が負担)、人的コネクション創造の一環ですよねぇ。
米国主導の世界は終焉するはず、しかし、イッキにそうならなく、米国が従来のイニシアチブをとろうとすれば当然日本に相応の協力要請はあるはず。
果たして日本がどれだけ国内制度上(憲法はじめ)、アメリカと歩調をあわせられるか?
世界にアピールして行く日本になるか、静かに極東の片隅で音無しく生き長らえるか?
長くなっちゃうから思い切り端折っちゃうけど、
米国と中国が「日本はグズグズしていて足手まといだから、この際やっちゃいましょうか?」ってどっかで「その含み政策」実施し始めたらどうする?
最後にPRさせて下さい。
マンションの非常鉄骨階段の改修工事のご案内。
http://blog.fideli.com/mablive/archive/234
改修前
改修後

http://blog.fideli.com/mablive/archive/234


