Ryoma's Way エムエービーライブ -61ページ目

ジャックはいつ食事するんだ?

ジャックはいつ食事して、いつ排泄するんだって、バカな質問したくなる程の「トビっきり忙しいオトコ」のドラマ。
ドラマならではの登場人物の「人間関係の詳細?」とストーリーの緊迫性の「かみ合い」、映画にどう圧縮するのか?が見物。
中国を舞台にした「シリーズもの」、続編製作しないんでしょうか?
中国へ拉致されたその後の「対中国モノ」まだ無いよなぁ?
中国人側を「悪者」に仕立てたストーリーは、もう作れないかもねぇ?
中国の「対アメリカ貢献策」、最近凄いものなぁ?

本日の日経トップ、
中国、アリコ出資へ交渉って、どか~んと大見出し。
「米中連合で日本市場開拓」?
アリコを足がかりに日本の保険市場でさらなるM & Aに乗り出す?
CIC、次の買い物はビック3?
ソレはないか?

それと日経・国際欄
「中国、空母建造へ準備加速」の記事。
ジ~ンわり日本は米中の「下僕」になりつつある?

風評瞬間抽出技術。


映画公開が楽しみです。
どのようなストーリーになるのか?っていう質問は月並か?

ところで、昨日の日経(11/19)企業2欄の記事からなんだけど。
インターネットのブログ上に記載された企業や製品に対する風評を、書き込み後すぐ検出(更新後一分後)する技術が開発されたんですってねぇ。
この技術、ネット上での風評被害を最小限に抑えられることが目的らしい。
今年度中に中国で実用化されるとか?
富士通が風評を調べるサービスを現地進出した日欧米企業に提供するそうだ。
開発したのは、富士通子会社の富士通研究所と中国にある富士通研究開発中心有限公司。

従来の方法では数時間から一日以上かかっていたんですって。
更新後一分くらいの速度で、ブログ書き込み内容から製品名・企業名などが抽出できる技術でマーケッティング手法がガラリと変わるかもしれない。
ほとんどリアルタイムでのレス射てるメリットがあるはず?
例えが稚拙かもしれないが、雨降リ出した時、即傘が差せるといったレスポンスというわけだ。
この技術、中国での実施というわけですが、外資(日欧米企業)にとっては、消費者にどうアピールするマーケッティングをするかかなり重要なモノになりそう?
実施状況に応じて、技術的なアドバンスもあるはず。
いずれ、日本でも実施されるんだろうなぁ~。

関連した気になるニュース一発。
結果が金で買える!?中国検索トップ百度の「操作」を批判しているグーグル
http://www.recordchina.co.jp/group/g25998.html
百度は極めて異例の有料リスティング広告を採用していることで知られている?

グーグル中国の李開腹(リー・カイフー)総裁は中国トップシェアの検索サイト・百度(Baidu)の検索結果が公平性を損なっていると批判した。これに百度も反論、両者は激しい舌戦を繰り広げている。19日、中国証券報が伝えた。

グーグル中国は
百度の手法は検索結果の公正性を著しく損なうと批判。
一方、百度は現在検索サイト分野で最大の問題は効率性だと指摘。
多量のスパムサイトが出現しユーザーの求める検索結果を表示することが難しい中、百度のリスティング広告は効率性を高める有効な手段だと反論。

これも頷ける?

この先、どのように展開していくんだろうか?
興味津々だねぇ。
まぁ、昨日の「トップ記事」
考えようによっては超有料リスティング広告だったか?

スマートフォン2%の日本ってどうして?


11/19日経トップ記載。
ドコモが「グーグル携帯」 低価格で来年発売 の見出し。
これがどうしてトップ記事なのか?素朴な疑問。
その下、「6大銀、今期純利益半減」
で、社説が「メガバンクは守りも攻めるも手を抜くな」
まぁ、どちらが先でもたいして意味のあることじゃないんでしょうが、以前からドコモはグーグルの無償ソフト搭載のケータイ発売する話は周知の事。
韓国通信大手と共同事業といったことは、今日初めて知ったくらいの内容だ。
携帯・PNS各社の主なスマートフォンの価格比較表まで載せちゃって、ドコモは他に比べてこんなに安いっていう記事。
まさかと思うけど、こういった「新たなCMの打ち方」のお見本ではあるまいかって勘ぐっちゃう?
多少の割高感(いや、めちゃ高価なのか?)があっても、日経一面トップの欄で打ち出し記事なら、CM効果抜群ですよねぇ?

新聞見開き全面にドカ~んと「ドコモは他に比べてこんなにお安いんですよ!」っていう表現より説得力あるはずですよねぇ?
日経の新たな「収益源」?
まさか? 公器と自負する大新聞がそんなことするわけがありませんよねぇ?と思いたいけど。
でも、この手法を編み出された方のアイディアは素晴らしいんじゃないでしょうか?
よく新聞の上端部に「全面広告」って示されたページがありますが、「分かっているわい!」わざわざ、そんな表示しなくたって!と思う時ありますけど。

日本国内での携帯市場は、契約数の伸びが鈍化していて、欧米に比べ普及率の低いスマートフォンの投入で競争しようっていう状況なんだそうな?
携帯電話市場に占めるスマートフォンの比率、米国は17%で日本は2%。
この数字、どうしてなんだろうか?
ケータイに対する考え方の違い?
コミュニケーションのカタチの違い?
アルファベットと漢字の違い?
従来の端末機能がビジネスに使える代物じゃなかった?
日本のケータイは通信会社が端末に搭載するOSや機能を策定していたという記載は「オレたち(通信会社、でその背後にお役人様)が決めたモノ以外はダメ」の思想?あったはず。
通信機器の認定ナンタラっていう制度もある事だし、まぁ「電話は喋る道具」といった概念だったんだろうけど外来ケータイが出現して、こりゃヤバい!って考え直したんじゃないだろうか?
日本国内市場ばっかりじゃないぜ?海外に売り込まなくちゃ貧乏しちゃうぜって。
スマートフォンは端末値段の競争より、販売陣容の「ユーザー教育(こう使えば便利なんですよっていった説明できる人間を揃える、しかも超美人で)」できる仕組み考えた方が売れると思うなぁ?