Ryoma's Way エムエービーライブ -48ページ目

なぜ、これほどの人が「騙された?」のか?


この「ポンジ詐欺」、なぜこれほど多くの、しかも世界的に名高い金融機関までも巻き込む「詐欺事件」になってしまったのだろうか不思議なんですよねぇ?
ただただ、痛ましい限りですよ。
この亡くなられた投資ファンド創業者様、今日まで数知れない「相場の火の粉」被って生き長らえて来たはず? 今回は「火の粉」払え切れなかった?
ファンド運営者の宿命なんだろうけど、「慾たかり顧客」の願望の実現化のために命すり減らして儲け?利益?生み出さないといけない仕事、その圧力は部外者には理解出来ないよねぇ
あらためて思うけど、バーナード・マドフ氏のスキームが「詐欺に発展する」って見抜けなかったんだろうかって?
日本の野村ホールディングをはじめ、数社の保険会社も数十億単位で、間接的ながら「バーナード・スキーム」に投資していたっていう。
最初は「あらあら、こんなに儲かっちゃうの?」っていい時期あったんだろうねぇ?

しかし、この記載内容、仲間、友人、知人とにかく騙せるものはみんな騙した?

マドフ容疑者はユダヤ人で米国で強い影響力を持つユダヤ人社会の有力人物。ユダヤ関係の慈善団体を含めた投資家から約500億ドル(約4兆5000億円)を詐取したとされる。

ひどい話だよ。
この不景気世相でつくつく「カネの心配の連続」まぁ小規模事業者の宿命なんだけど、もうめんどうくせぇ~って思ってきちゃう時よくあるよ?だけど、自ら死を選ぶなんて余程のこと!
異常なほどに追い込まれなければその心境?理解出来ないってことか?
この経済的情勢の中、「明日は我が身」って、溜め息つきながら独り悩んでいる人、大勢いるんだろうなぁ?
元気ださなくちゃ?って思ってアクセル踏んでみてもダメなときはダメなんですよねぇ?
経営コンサルさん、どうすればいいのでしょうか?お手本見せて!になっちゃうよ。
やれやれ、愚痴。

せめて、精神衛生上の健康管理を考慮して、うまい焼酎でも如何でしょうか?



中国はやっぱり脅威?


朝日新聞12月22日 オピニオン欄に「五輪後の中国」といった題名で、茅原郁生さん(拓殖大学教授 中国軍事・アジア安全保障論)が書いておられる『軍拡の行方」、中国はやっぱり脅威だと思いました。

ところで、「フロスト/ニクソン」という映画をご存知でしょうか?
ロン・ハワード監督(2001年『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞を受賞)
によ映画化された、「フロスト/ニクソン」が話題。
日本での公開は2009年3月予定とか?

ちなみに著者は米作家ジェームス・レストン・Jr.
ニューヨーク・タイムズ紙の伝説的な記者ジェームス・レストンの息子だ。

レストンは61年、ニューヨーク・タイムズがケネディ大統領(当時)のキューバ進攻作戦計画を事前につかんでいたものの、国益を損なうとして、この特ダネを紙面化しないようアドバイスした。
この「遺伝子」どう受け継がれているか?といった視点で観るのも楽しみな映画。
米で話題の「フロスト/ニクソン」 歴史的インタビューを舞台化 参照。

Frost Nixon Featurette - Ron Howard




権力欲に魅せられた自己顕示欲の権化のような2人は結局、
同じカードの裏表?


英国ジャーナリスト(元々、奥様お相手のカルいテレビパーソナリティー?)が一念発起して、それまでの人生を変えるべく全資産(多額の借金までして)を賭けてニクソンのインタビューに挑むストリーとか?
ニクソンも大統領職をウォターゲート事件で辞職し、多くの裁判を対応しなきゃならない身の上で弁護士等への支払いが嵩み、当時は「カネなしのスカンピン男?」
1977年当時で60万ドルの「インタビュー対価」で2時間×4日の時間を売るわけだ?

「憲法や国家を守るためには、憲法違反の恐れがある行為も合法である」
とニクソンの弁?

大統領の犯罪を犯しながら、国民に一度も謝罪しない元大統領から、その「謝罪の弁」を引き出させるべく「生涯を賭けたインタビュー劇」に挑むデビットフロスト?
はたして「謝罪の弁」引き出せるのか、どうか?といったサスペンスドラマ?
失敗すれば、多額の借金返済はまずムリ、スタッフも含めた「破産への途」あるだけ?
どう?オモシロそうでしょう?

今日はちょっとおしゃれなアイテムご紹介。
クリスマスのプレゼントにどう? 間に合わないか?


STARFLYER × CONRAN トートバッグ(横型)






STARFLYER × CONRAN トートバッグ(縦型)







サイズ 縦型でH400×W275、横型でH340×W400
PCはもちろん周辺の一式を収納可能です。

デザインは、コンランショップで人気のフランス、「レ・トワール・デュ・ソレイユ」。
太陽の生地、と呼ばれるカラフルなキャンバス地が特徴で、
全て最高級のピュアコットン糸を使い、職人によって織られています。

商品コード: sfp-0051
販売価格(税込): 15,750 円


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TULLY'S COFFEE × STAR FLYER タンブラー





* NEW


直径8.5cmで持ちやすく、手に馴染みやすい「オリジナルタンブラー」。

保冷・保温性が高く、デスクワークにも最適です。
もし倒してしまっても、開閉式のフタが付いているので書類を濡らすこともありません。
黒を基調としたスタイリッシュなデザインはオフィスはもちろん、プライベートでも大活躍。
紙コップなどのゴミを出さなくてすむのも、うれしいポイントです。

商品コード: sfp-00056
販売価格(税込): 1,680 円


ブッシュ・小泉時代の終焉?


過ぎた事に対して、人間は幾らでも賢くなれるっていう「格言」あるんだそうだけど、「ブッシュ・小泉時代」って今の社会状況に
どう影響を及ぼしたのか考慮すると「あんまり、いい事していねぇな?」って思うのは身勝手な思い付きか?

朝日新聞 12月22日 オピニオン欄 「時の肖像」高橋郁男(論説顧問)の記載、さすが慧眼の一筆だ。
まぁ、落ち込んでいてばっかりもいられない?
本日は祝日、早めに仕事切り上げて、うまい焼酎でも飲んでみましょうか?
精神衛生管理も大切でしょうから?





それと、こういった「広告手法」ってどれくらいの効果があるんだろうって?

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