一大陸を覆ってしまうフィルタリング?
そおれでも、マーケットとしての中国のネット人口は無視できない数。
さぁ、この先、この問題どのように展開して行くのでしょうか?
その行方が気になりますよ。
今日の「本題」
古民家再生ということ。
古民家の特別な定義はないんだそうですが、農家、町家、武家屋敷の別を問わず、一般的に、築後100年を経過した古い建物を「古民家」というのだそうです。
築年数は浅くとも、部材・構造等に古民家に匹敵する要素がある建物は便宜的に古民家として扱われているそうです。
古民家は、建築学的のみならず、民俗学的にも貴重なため、文化財としての保存が望まれていまが,それが何かの理由で、売却されることがあります。
何らかの事情で、土地付で譲ってもらうことは出来ないが上物(土地を除いた建物)なら譲って頂ける場合があります。
一般の住宅で有れば、そんな物は無価値(人が生活するのがムリ)ですが、昔に建てられた家は柱や梁に良材を使用し、材料だけでもかなりの価値があります。
木材は年月を経るほど乾燥して長持ちするようになりますので、例えばですが囲炉裏で燻されて黒光りしている柱・梁は一種独特の趣がある大変貴重な建築材料として「新たな再生」をすることになります。
この写真からご想像して下さい。
古民家から取り出した木材等を使って、このような「空間」を造り上げた実例をサイトで拾い出しました。
特定非営利活動法人 木の建築フォラム
今日、身近なところで、「古民家」の再活用のお話を戴いて参りました。
「なんとか、ここからでる建築材を販売することで、この建物の解体費を賄う事ができないか?」といった非常に「今日的節約法」なんですが。
で、その筋の専門家(多数の実例を手掛けられている経験者)を伴い、現場をあたって「値踏み」をしてきたという次第です。
ご覧のように、
「蔵」の小屋根に家紋入りの瓦が使われているというのは
「かなりの身分・かなりの富農」の蔵?
だそうです。
だそうです。

この、鍵の穴、冶金の妙味を活かして個性的な装飾品になるんだそうです。

この蔵の扉も、ケレン磨きを掛けた後漆塗布仕上げを施すことでレストラン等の「インテリア壁」にすると「もの凄くオモシロい」とその専門家のご提案でした。

土台に使われている「石」をみても、
その価値・貴重さを教えて頂いたという次第です。

現場風景
それと、
「山のちょっとした大掛かりなリフォーム工事」
もそろそろラストシーンが近ついて参りました。

時を移して、大特集をやります。
着工時の様子がご覧になれます
有限会社 エムエービー
日本じゃとりわけ国会議事堂の傍で、野菜畑はどうか?
いきなり、大飛躍した「バカな考え」とおっしゃられそうですが「農業」とりわけ国民の食の安全を謳われる政治家のお偉いさん方々も、直近にその現場が観察できる「畑」を永田町界隈に設けたらどうか?
今度の「経済危機」で国家財政もかなり借金まみれの状態、まぁクニがカネで困ったときは民衆から収奪(租税法)すりゃいいとお考えなんでしょうが、地産地消のコンセプトから国会議事堂の食堂(こんなのあるのかどうかわかりませんが)で消費する食材はちょっとでもいいから「ご自分の敷地内で栽培したモノ」をつかうなんてどうだろうか?って思っちゃったんだけど。
それと、最近流行の「大都会のハチ」、養蜂ってすごく儲かるんだそうだけど、ハチミツ採取用の箱は自分ち以外に設置すると、盗まれちゃうリスクがあるんだそうな?
そこなんだけど、国家の権威をフルにつかっての「厳重警備の最たる地」、そう皇居のあの緑の中で「養蜂」を始めえてはどうかと思うよねぇ~。
そこそこのそこでの「収益」、民の為に使われてこそ「民意の象徴」としての皇族ファミリーの「国家への貢献」なのではあるまいか?と考えるのは「オメバカっ?」って言われそうな妄想か?
そうです。妄想です。
ところで、遅ればせなんだけど、最近何かと話題の「農業」。
なにが魅力なのか私なりに「身近いな事例」にあたって解釈してみようと思いました。
本日は「農薬」をできるだけ(まったく使わないというのは生産者にとってかなりのリスクなんだそうです。)使わない「農法」を試みている「田んぼ主」のお話を伺ってまいりました。
タニシが生息する田んぼ。

農薬を減らす事「田んぼの表情」が変わる?

例えばだけど、比較的農薬が多い田んぼは水がきれい?なんだとか。

考えてみると、食べる米がどんな田んぼなのかその「環境」情報
に無頓着でいるのが現状ですよねぇ。

たしかに◯◯県◯◯村の◯◯米って謳われて販売されているけど
よ~く考えてみるとそれ、どこそこのどの「田んぼ」?っていう
番地特定化までは表示されていないはず。
生産農家様から直接買い入れたとしても「田んぼ」の情報までは
把握はしておりませんよねぇ。
生産者を信頼してこそなんでしょうが。
ここで、発見です。
今、「番地米」という商品販売の計画中です。
田んぼの所在地「番地」がブランドになる日!と銘打った「お米の販売」
近日にも「試作品」をご報告する予定でおります。
乞うご期待!
日本に見当たらない「出来事」
とりわけ超有名人が裁判しても「養子縁組」をする、この出来事。
日本じゃあんまり見掛けない?
このあたりの「意識」どう解釈すればいいのか?
わからないなぁ~。
ところで、仕事の話をすこしさせて頂きます。
私たちはこんな仕事(作業)も承ります。
苔でちょっと汚れてしまった石垣積みよう壁の清掃状況です。

高圧洗浄機で洗い落とします。
清掃前と清掃後の違いをご覧下さい。

生垣根のお手入れも致します。
この季節、草木は放っておきますと忽ちボウボウ状態になります。

剪定からゴミ処理(腐葉土に再利用)まで承ります。
すこしスッキリいたしました。


私道、お庭の草むしりも承ります。


このような作業は、ご自分でも出来るかも知れませんが、
時間がないとか体調がすぐれない方など
なかなかご自分で出来ないといった事情のおあり方
に為り変わって「サポート」いたします。

お問い合わせは下記のサイトからどうぞ。

