”英語崖っぷちの方をサポートし成功へ導く” 英語コーチ エイブABEです。
How was your weekend?
私の週末といえば、日曜日テレビで見た全豪オープンテニスでした。
スポーツ好きの私ですが、中でもテニスは欧州サッカーと並んでの注目スポーツです。欧州サッカーに関しては個人で特別にファンという人はいませんがテニスにはいます。
そう、ロジャー・フェデラーの大ファンです。
At last, Roger won the Grand Slam title in Australian Open Tennis since his Wimbledon title in 2012.
全豪オープン優勝しました。
2012年のウィンブルドンでの優勝以来、35歳になってつかんだグランドスラムタイトルです。
18個目のグランドスラムタイトルですが、前回からはもう5年ぶりになります。
フェデラーを応援する私は、ここ5年間の長きにわたってかなりつらい思いをしてきました。
30歳を超えてからも彼はBIG4の一人としてトップクラスを維持しつづけてきました。
しかし四大大会(グランドスラム大会/全豪、全仏、全英、全米)における準優勝やベスト4のなんと多かったことか。
優勝できそうでできない。
はらはらする思いをしながらそれでも応援せずにはいられず。
そして最後の最後に優勝を逃してしまう結末に出くわすのです。
30歳を越えて年を重ねていくフェデラーの表情はいつも悲嘆にくれていました。
応援している私自身も、つらい思いと何ともいえない閉塞感。
やっぱりもうグランドスラム大会での優勝は無理なのかな。
あきらめの気持ち。
(これって英語の崖っぷち感覚にも通じるような!)
しかし、彼は決してあきらめなかったんです。
望みがほんの少しでもある限り挑戦し続けるフェデラーの勇気と情熱。
世界中の多くの人にそしてこの私に感動、希望、勇気、情熱を与えてくれました。
心からありがとうといいたいです。
ところで、一週間前のこの大会のフェデラーvs錦織戦は、見ていて(当然テレビでですが)気持ちが楽でした。どちらも応援しているからどちらが勝っても私の心のダメージは最小限に抑えられます。
フェデラーと並んで大好きな錦織選手に、これからもっと力強く応援できます。
きっとグランドスラム大会で優勝できるよって。
感極まって長く書き続けそうなので、短いですがここで終わりにしたいと思います。
最後にある提案を述べておきます。
フェデラーは今年36歳になります。
やはり現役時代はそう長くはないと思います。
最後の勇姿を生で見たくありませんか。
フェデラーの最後の挨拶を自分の耳で聞き取って、心に刻みたくないですか。
高いチケット買って会場に入れなくても、今は屋外ステージで応援できます。
十分に一体感のある選手と同じ空間にいられます。
外国人の友達と談話しながら、一緒になってフェデラーに声援送りたくないですか。
英語が上手くなればそんな夢がかなえられます。
Your English can make it true that you are in the stage to see the last great Roger Federer.
直訳:あなたの英語(力)はあなたをフェデラー最後の勇姿をみる場にいさせることができる。
* make it C that~節
このブログでいつかthatの用法について説明します。
私はその夢を実現させたいです!
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