狩猟の時代、

自然の恵みを頂いていた時代。

 

農耕の時代、

食料を確保するために、領土を拡大した時代。

 

農耕をするために、領土を拡大するために、

争いごとが始まった・・・という説がある。

 

生きるためには、仕方がないよね。

 

いわゆる「時代の流れ」なんだろうね。

 

食料が豊かになれば、子供が生き延びる率は上がる。

人口が増えれば、食料が必要・・・ってね。

 

きっと、日が出ている時間すべてを、

家を建て、直し、

食料を育て、採取し、狩りに行き、

身体を守るために衣服を作り、

調理だって、時間がかかったろうし、

余分にとれたものは、保存食とすべく、それにも時間を費やしていたんだろう。

 

すごい、忙しいね。

生きるために、忙しいね。

 

その忙しさの中に、

花をみれば美しいと思い、

鳥が鳴けば、心が躍ったんだろうね。

 

生きるために忙しいけど、

季節の変わり目や神に捧げる祈りの時は、

花の色を思い出しながら、化粧をしたんだろうし、

鳥の声を思い出しながら、木や石を鳴らしたんだろうか。

 

心躍る気持ちを声に出し、それが歌になり、

反応した身体が、動きたいように動き、踊りとなったんかな。

 

もしかして、

心のままに動くって、

こういう事なんかもしんない?

 

いろいろ忘れてるのかもね、

現代人は。