Hase+Diary+Paris+Life -2ページ目

Hase+Diary+Paris+Life

bienvenue!
j'habite a Paris.
c'est mon journal pour vivre a paris.

シャルルドゴール に到着して、今日は近くのホテルを、前もって日本の旅行会社でお願いしておいた。


電車路線図を見ると、近く、ではあるものの電車の乗り継ぎがかなり悪い。


最低三回は乗換えが必要だ。


時計をみると現在、フランス21時過ぎ。


日本だったらそんなに問題ない時間だけど、フランスは結構治安が悪い。(日本と比べたら)

街だけじゃなくて電車の中も結構デンジャーだ。

最近はこっちもスマートフォンとかアイパッドとか流行っていて、ぶん殴って強盗するヤツとかザラらしい。



大荷物で、見てからに観光客な、平和な国ニッポンから来たおぼっちゃんな俺はフランスのワルからみたらかなりの獲物だろう・・・・


しかもある程度の現金を持ってこっちに来た状態・・・・・・



迷わずタクシー乗り場へ。

かなりつたないフランス語+かなりつたない英語を駆使してタクシーのとこにいた黒人のおばちゃんに聞いてみる。


俺 「ここに行きたいんだけど、いくら位かかる?」



おばちゃん 「結構遠いわよ!35~40ユーロ位かかんじゃない?」



日本円で4、5000円・・・・・・


まあまあな出費だ。


まあ、しゃあないかなーと思っていたら、



おばちゃん 「安いしどうせなら電車でイキナサイヨ!」


俺 「危なくないの?」


おばちゃん 「この時間ならだいじょうぶだよ!」



出費を抑えたかったのもあり、

おばちゃんの言葉を信じて俺はとりあえず途中まで電車で行き、ホテルからまあまあ近い駅でタクシーを使うことにした。




しかし、フランスの夜をなめてはいけなかった・・・・・・・





                      つづく。













成田空港。昼の十二時に離陸。

まずはロシアまでいって、そこから乗換えでフランスへ。


日本時間で22時にロシアのモスクワ空港に着いた。

機内食は何か押し寿司みたいのが入ったサラダと、パンと、とろみついた鶏肉の入ったごはん。

炭水化物たっぷり。

この機内食のテーマはなんだろう。




モスクワ空港はロシア語ばっかりでなにがなんだかわからない・・・・

でもやっぱりロシアの女性はみんなキレイだった。


重要な場所には英語がふってあるので電子辞書で確認しながらなんとか乗り換えしてフランスへ。

乗車時間は計16時間ほど。



前回はエールフランスで、狭かったけど一席一席にテレビがついてて映画が観れたんだけど、

今回はアエロフロートってとこでテレビはなし。


でも隣に人がいなかったから、全然快適ではなかったけど楽だった。





シャルルドゴールに到着して、機内を出るときにビジネスクラスのシートを見ると、シートはマッサージシートだっ

た。





俺がエコノミーで膝が前の席の金具にあたって全然眠れず四苦八苦してるときにこいつらはゆったり眠りながら身体のコリをほぐしていたというのか・・・・・


おそるべし金持ち。


おそるべし格差。



いつかは俺もそこに行ってやる。


と堅く誓った夜だった。




                  

つづく。





ついに明日の朝出発。



その前に、と1年間食えない(?)好物たちに出発前の何日間かでご挨拶に行く。


まずスシローの寿司。

相変わらずおいしいけど食べに行ったその日は米が結構柔かった。

バイトルーキーが炊いたのかな?

ちょっと残念。

うまいけど。



はなまるうどん。

ブッカケ温玉。


駅のホ-ムのコロッケそば。


松屋の豚めし。


お好み焼き。


もんじゃ。


シュウマイ。


納豆。


明太子。


・・・・・・・・・

やっぱ日本食はいいな。日本好きだな。俺。


あっちのメシ合うのか不安だ・・・・


甘いもん食べ過ぎると頭が痛くなる体質なので気をつけます。




明日からパリ。


スリに気をつけよう。



                     つづく。