ゆる~く風を感じながら -20ページ目

ゆる~く風を感じながら

2017年2月23日に九十九里地域へ移住。
愛犬ジョン、エド、らんとの愉快な暮らし
サーフィンライフの日記です

2018年秋に痛めた股関節のリハビリ中でサーフィン禁止令出てます(笑)が、無理せず続けてますよ〜

何が一番泣けたかって


告別式場から玄関まで沢山の方が最後までお見送りをしてくださいました


これで母の大切な人達と最後のお別れになると思ったら、歩きながら涙が止まらなかった


母が亡くなり、分け隔てなく幅広く人を大切にしてきたのを実感した


コロナで席の間隔を空けていたが、途中から写真より詰めて席を作ってもらいました↓


それでも埋まってしまい後ろのもう一つの会場を開けて立っている方や入れなくて帰宅した方も…


朝の打ち合わせ




また花は、父よりも多かった様な気がします(笑)


葬儀屋さんは、友達のご家族ですが、友達は裏方で花を作ってくれてました


地元ならではかもしれませんが、一般の方のお通夜と告別式両方の参列が非常に多かった


山梨から来てくれた私の友人や地元の友人も両方出てくれて、嬉しかったな〜


毎日バタバタしていて振り返ってしみじみする時間があまりなくて、まっ犬達の世話も毎日バタバタ(笑)


あっ!


火葬場では、笑いいっぱいでみんな笑顔で最後の別れができました!


何で?笑えるの?って感じでしょうが、私自身も親戚も自分達の出来る精一杯を母の時間に費やせたからだと思う


私は、全く悔いが残らなかったとは言えませんが、でも、母が亡くなった後も火葬までやり切った感がありました


私のいとこの一人が、火葬直前に私の隣で


「おばちゃん!生き返るなら今しかないよ!」


私も一緒になり


「そうだよお母さん!今しかないよ!」


みんな爆笑でした笑笑


そして


「お母さん、ありがとう、バイバイ!お母さん、バイバイ!」


と、笑顔で送り出す事が出来ました


骨になった母のお骨を橋渡ししながら、みんなでしっかりした骨で感心しました


終わってからは、親族で母の好きだった旅館で温泉に入り、会食をしました



亡き父も母も祖父も祖母も皆ここです


母の世代の皆さんには、本当に長生きして欲しいです