私の友人知人周りで、結婚出産した人ってまだ数人しかいないんです

なので、妊娠出産の体験談ってあまり聞いたことがありませんでした

それこそ、【陣痛は痛い】【鼻からスイカ】【つわりで吐いてばかりだった】といった、一般的なことしか聞かず。。
結婚した友人知人がいれば、いいなぁ羨ましい、私も結婚したいと言い、
妊娠した友人知人がいれば、私も子供が欲しいと言い…
きっと、結婚や妊娠をしたことがない若い子って、憧ればかりを持っているんでしょうね

その典型パターンでした

あっ、旦那と一緒になったのはそういう理由ではないですよ

実際に結婚してみて思いましたが、入籍するまでのトラブルの多さに驚きでした

いつ入籍するのか、どこに住むのか、どちらの姓にするのか、手続きは何をしなければならないのか、家族親戚への報告や反対する親族の説得、社内結婚だったので退職時期の話し合い、引っ越し準備等々……
私は幸いにもつわりがとても軽く、しかも食べづわりだったので、上記の『しなければならないこと』も旦那と乗り切れました

これでゲロゲロぐったりだったら…
どうなっていたか想像がつきません

妊娠も、自分がハイリスク妊娠だからこそ、知ることがたくさんありました

正直、妊娠するまでは、【流産】【早産】なんて自分には全く関係のない世界のことだと思っていました

流産というのは、お腹を殴られたり蹴られたり、階段から突き落とされて初めて起こるもの
というイメージしかありませんでした

完璧にテレビドラマの影響ですね

早産は、何百グラムで産まれて保育器に入っていること
だとも思っていました

こんなこと、本当にごく一部の人にしか起こり得ないじゃないですか

でも信じていて

妊娠し色々調べている内に、「へぇ、そうなんだ!」と知識が増えていきました

自分で体験することも多々

マタニティー用品の多さに驚いたり

ベビーグッズを揃えるためにお財布と何度も相談したり

ここまではきっと、どの初産婦さんも感じるでしょう

今回入院して、一緒に入院している妊婦さん達と話すと、妊娠って順調にいくばかりではないんだな、と感じました

私の周りでは、普通に妊娠生活を送り、陣痛がきて病院に行き、出産して退院する、というパターンしかなかったので、それが当たり前だと思っていました

入院妊婦さん達はほとんど、点滴を連れておられます

聞けば、切迫流産や切迫早産、前置胎盤など。。
点滴が無い妊婦さんは、多胎の管理入院(私がこれです)や帝王切開の術前入院など。。。
切迫流早産で点滴をすることになったら、24時間ずっと、そしてシャワーも週一回しか入れないそうで

妊娠するまでは、切迫流産、切迫早産、前置胎盤、多胎妊娠なんて言葉すら知りませんでした

もちろんNSTという検査やMFICUや陣痛室という部屋の存在も知りませんでした

これも、双子を授かったから知りえたことなのでしょうね。。
単胎でかつ問題のない妊娠生活を送っていたら知らなかっただろうと思います

「妊娠がこんなにツライなんて思わなかった」
腰痛、尾てい骨痛、呼吸困難、胃もたれを起こしていた時期に思いました
妊娠って、実際はしんどいんだ

私が結婚妊娠をぽぽんとしてしまったので、「私も早く結婚したーい」「子供欲しい!」と言う友人も中にはいます

だけど、この度の体験でたくさんのことを知れ、失敗と思ったことも山ほどあったので、
友人達には何事も早まらないようにと言って聞かせることが、私が友達として唯一出来ることなんじゃないかと

しかし友人達は体験してないからイマイチわかってないみたいだけど

結婚、妊娠って本当に大変だ。。
読みにくい&文章がまとまってなくて、このエントリーは失敗です
