主治医の交代をお願いしたところ大学病院側としては出来ないルールになっているそうで、
以前にも大学病院にクレーム入れたけど
結局、主治医の方からもう一度話したいと言われて30分くらい話し合い引き続き診察を継続することになりました。
結局、患者の希望で主治医を換えるということは人気な医師にばかり患者が集中することになり病院が回わなくなる。という考えたみたいです。
医師と患者の相性もあるので上手くいかないことは確かにあるとも言っていた。
大学病院とはそういう所らしい。
だからクレーム入れても事件性がない場合は医師を代えることはしないシステムらしい。
どうしても無理なら転院を考えた方が良いと言うことのようだ。
また娘の場合は仮に
クリニックに変更して相性が良い先生に当たとして、その先生を頼りきって依存傾向になるのも考えられる。と
主治医が一生娘の主治医でいることは不可能ですよね。
だから一人の主治医にこだわるより
いろいろな支援者を探す方が良いと思います。
娘は好き嫌いが極端だから好きになると距離感が分からなくなる所はあるから気を付けないといけない。
これは入院した病棟の主治医からのアドバイスです。
こんなに短期間なのに娘の状態も親の状況も理解して説明してそれだけでも急遽入院して良かったと思います。
あとストレスを上手くコントロール出来ないことは、いろいろ体験し経験を積むことで学んで行くことなので子育てするつもりで根気よく付き合っていくしかないとのこと。
発達障害がある人は精神年齢が幼いので人の何倍も時間が掛かかるし精神も不安定になりやすい。
でもそれを病気とは言わない。
薬で抑えることはある程度出来るけれど根本的な治療法がないから
あとは1つづつ根気よく教えていくしかないと話してくれました。
今、発達障害ADHDからの二次障害で
いろんな病名がつけられている人がたくさんいると思います。
うちの娘のように生活に支障が出ていて感情のコントロールが上手く出来ない娘さん、息子さんがいる。
苦労されている親御さんもたくさんいる。
子育て、教育が普通の子供の何倍も掛かるそうです。
正直、母親が一番大変で辛いと思うし、しんどいしいつまで続く?と思う。
めげそうになります。
そんな時は、子供に親意外の人で信頼出来る人や場所を探してあげる。
訪問看護、学校、習い事、バイトなんでも試してみて上手くいかなかったら
それも経験です。
次に繋がるように声がけし
見守るその繰り返しが経験で本人が失敗から学ぶことが生きていく学習なのかもしれません。
計画も上手く立てられず行き当たりばったり的な感じで進めていくので上手くいかないことが多く失敗したら精神不安定になる。を繰り返しています。
後は子供が自分を受け入れることが長い人生を乗り切る方法なのかもしれません。
人それぞれで明確なゴールはないということのようです。
医師は発達障害は病気ではありません。
生まれ持った特性です。
特性ゆえに生きづらさを感じ
二次的な障害になることが多い
薬はその症状をある程度抑えることは出来るが治すことは出来ない。
なので不安定な感じは一生付き合っていく覚悟しなくてはいけない。