こんばんは(^_^)v
きょうはぁやっとやっと永遠の0を見てきました!!
ちょーーーーーーいい映画だったー!!!!号泣!(;_;)
あたしね戦争とか興味あったから最後まで見れたんだけど、宮部さんがいい人すぎて本当にあなた死んじゃダメな人だよー!!!!!って思いながらみてた:->
→ネタバレ注意です ってかほとんどの人見たと思うけど…
戦争興味あったから特攻とかねめっちゃ想像してたんだけど実際に映像で見てみると想像を遥かに上回っててこんなことが70年くらい前に日本で起こってたなんて思えなくて怖くなってきた。今の時代だからかもしれないけどあたしは戦時中みたいに十死零生の特攻なんてとても志願できない。宮部さんと同じで命が惜しい。宮部さんは戦時中だから臆病者だなんて言われたけどあの中で自分の意思を貫いたのだから決して臆病者ではないと思う。
戦闘機を操縦するときものすごいGがかかるんだけどそういうのに耐えられるようトレーニングしてるのもすごい。宮部さんは軍人としても人間としても素晴らしい人だと思う。
宮部隊長の三番列機として小山(竜ちゃん)は登場したんだけど軍人そのものってかんじだね。顔から血流しながらも、ねんりょうが底をつきそうなのに敵機をみつけて戦おうとするのが小山らしいね…でも燃料がつきちゃって海に不時着した。血のついた白い布をふりまわしてるのがかわいそうで…助けにいった時にはもういなくて数匹の鱶が泳いでたってのがなんか人命って儚いなって、。゚(T^T)゚。
涙出てきたね…
戦争は人類の大きな過ちだと思う。でもその過ちがあったからこそ今の日本があると思う。だからあたしたちが後世に伝えなければならないことだと思う。あたしたちのような若い世代が語り継がなければいけないと思う。
井崎さんのような戦争を体験したひとに話聞いたり関連する本読んだり、そういう身近なところからでもはじめようかなって思った。
宮部さんについてはいい人すぎる。松乃と清子のために家族の人生がくるわないように生きて帰ろうとした。その姿がかっこよかった。 生きる努力をしろ。 今の時代だとこの言葉の大切さが分からないけど戦時中このことばがどれだけ禁断なものだったか、重いものだったか、大切なものを教えてもらった。自分を救うために自らを犠牲にしてくれた井崎と飛行機を変わった。自分が逃げた生で死んでった教え子のため。宮部さんは井崎を心から信頼していたと思う。だから飛行機を変わって、家族のことを守ってほしいと思ってたんだろうな。それに応えた井崎もスゴいと思う。必ず帰ってくる って言う言葉がすごく心に沁みてまた涙出てきた…
自分の祖父が自分達を愛してくれていた。それだけできっと嬉しいよね。
最後の蛍もいい曲で泣けてきたよ… 笑顔でさよならを っていうとこに胸打たれちゃって…
永遠の0は国民が見るべき映画だなって思った。
ざっくりと今日の感想ですあんまりネタバレしてなかったかな?真面目な話をしてみたつもりです。
シューイチはまた今度になっちゃうなぁ…
それじゃあおやすみなさい(・ω・)/
