昨日、ワイドショーのコメンテーターなどでも活躍している、夏野剛氏の講演に行ってきました。
テーマは、
慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 特別招聘教授
学ぶ意欲さえあれば、いつも手に持っている携帯端末からその場で瞬時に知りたいことを知ることができる。しかもその情報は、ごく一般の先生レベルの浅い知識(情報)ではなく。
より専門的な情報を瞬時に知ることができるのですから、こんなにすごいことはありません。
むしろこれからの先生の役割は、専門的な情報、動画なども含め、ネット上に既にたくさんありますから、
まず子供たちに面白そうと思わせるきっかけを与え、テーマに興味関心をもたせ、専門的なことは、ネット上の情報を活用するようにして、その書いている情報をうまく通訳してあげるというようなアシスタントをやればいいのではないかと思います。
また、得たい情報を得るためには、どういうキーワードで検索して、より深いレベルの情報をどれだけ獲得できるかを教えることも重要かと思います。
いずれにしても、もともとインターネットとは無縁の素人ちゃんだった私自身も
いまや、インターネットの会社をやっている訳ですから、不思議な感じです。
このことから言えることは、インターネットは素人がビッグになれる夢のツールということだと
実感しています。
世界レベルで下剋上の時代が訪れてきているのだと思います。
素人優位の時代、勝ち上がれる時代。
既成概念にとらわれることなく、頭を柔らかくして、夢を持って生きていきたいです☆
テーマは、
ITインパクト、クラウド・ビックデータが社会に与える影響
慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 特別招聘教授
株式会社ドワンゴ 取締役
夏野 剛 氏
インターネットが普及したことにより、
「効率革命」「検索革命」「ソーシャル革命」の3つの革命がおこった。
社会全体、さまざまな場面において根本からの変革が求められている。
日本は、世界トップレベルの国でありながら、このITに関しては、リスクばかりに気をとられ過ぎていて、いまだに古い考えにとらわれていている
などなど、日本の現状に、夏野氏は危機感を訴えていました。
私も、夏野さんの考え方に全く同感で、インターネットが普及したことにより、
モノの考え方や社会の構造そのものが変革を求められる時代に突入していると
思っています。
学ぶ意欲さえあれば、いつも手に持っている携帯端末からその場で瞬時に知りたいことを知ることができる。しかもその情報は、ごく一般の先生レベルの浅い知識(情報)ではなく。
より専門的な情報を瞬時に知ることができるのですから、こんなにすごいことはありません。
むしろこれからの先生の役割は、専門的な情報、動画なども含め、ネット上に既にたくさんありますから、
まず子供たちに面白そうと思わせるきっかけを与え、テーマに興味関心をもたせ、専門的なことは、ネット上の情報を活用するようにして、その書いている情報をうまく通訳してあげるというようなアシスタントをやればいいのではないかと思います。
また、得たい情報を得るためには、どういうキーワードで検索して、より深いレベルの情報をどれだけ獲得できるかを教えることも重要かと思います。
いずれにしても、もともとインターネットとは無縁の素人ちゃんだった私自身も
いまや、インターネットの会社をやっている訳ですから、不思議な感じです。
このことから言えることは、インターネットは素人がビッグになれる夢のツールということだと
実感しています。
世界レベルで下剋上の時代が訪れてきているのだと思います。
素人優位の時代、勝ち上がれる時代。
既成概念にとらわれることなく、頭を柔らかくして、夢を持って生きていきたいです☆





























