それは、
過去の両親を含む大人、子どもなど
様々なひとたちからの
体罰、虐待、暴言で
傷ついた記憶だったようです
傷ついても
やり返すことを知らなかった
やり返すことは、許されないと
常に怒りを沈静化して
心の奥の底に追いやり、蓋をすることで
必死に自分を保ちました
反論することは
許されないのだと
私は無力で、大人に生かされるだけの
モノでしかないのだと諦めたのは
母と父の影響が大きかったようです
過去の癖が影響していること
それを乗り越えて
新しい私になることが
今の課題。
私は幼い頃、私自身を
見放したんです。
見捨てたと行ってもいいでしょう
楽しくありたい、
伸び伸びしたいという気持ちでいても
ままならない環境で
それを諦めたまま
諦めて、諦めきって
本当の私の心をねじ伏せて
その挙句、その気持ちを見放して
私自身を深く、暗い底に
突き放したんです
周りに合わせて生きるには
私の気持ちを表すことは
扱いにくくて追いやりました。
私の気持ちに誠実であること
誠実に生きることをまず
私自身に約束しよう
閉じ込めているものに
向き合う時間を
ぜひ、作ってみてはいかがでしょうか。
