後悔していることがあります
それは、鎮痛剤。
鎮痛剤を飲んで、身体の
あちこちの痛みを、紛らわして
ずっと仕事や家事をしていたんです
大きく首の痛みを感じたのは
去年の10月でした
それから、めまい、耳鳴り
頭痛が毎日ありました
仕事柄、窓口対応が主だったこと
定時後でないと、
事務仕事ができなかったので
頑張ってまいにち8時過ぎに出勤し
残業は早く帰れて20時まで
遅いと22時過ぎまでしていました。
9月に入籍、10月にいまの新居に
入るまで
旦那さんは忙しかったため
ほぼ一人で私が準備をしていました
疲れていても、やっと
母と二人暮らしで感じていた
閉塞感から抜け出られたのと
これからの生活に向けて
ワクワクした気持ちでたまらなかったです
ただ、旦那さんが友達と
何日も旅行に行ったり
お付き合いで外出が多く
一人暮らしでもないのに
一人きりでなんでもやらなくてはという
苛立ちにも駆られていましたけど^^;
年末までは、平日はまず休みは取れず
土日も、仕事に出たり
家ではたまった家事、
旦那さんに代わってやる
結婚式の打ち合わせ
その他いろいろで忙殺され
体のしんどさを
いつも、仕方ないとあきらめて
鎮痛剤を飲み続け、
やり過ごしてきました
いま、頑張らないと。
いま、休むわけにはいかないし休んでいいと言ってくれる人は誰もいないのだから、
と。
年明け、インフルエンザに
かかっていたときも
いつもより少し特殊なだるさと
寒気だと思って
ロキソニンと葛根湯で対応しましたが
途中、やはりおかしいと
お医者さんにかかりました
体力の限界まで使い果たしていたらしく
タミフルを飲んだ後は
症状は解けたのに
副作用の幻覚や幻聴があり
さらに、ほぼ寝たきりになり、
筋力がガタ落ち^^;
タミフルがあわず、
リレンザにしたら
今度は全身に蕁麻疹が出て、
大変なことになりました。
仕事に復帰した後も、すぐ
激務にたたされたため
体力はあまり回復しないまま
年度末まで、また休みを
とることを許されず
体のだるさを、また薬で紛らわせて
仕事をし続け、
4月以降も過ごしました。
4月以降は異動してきたスタッフと
仕事を進めていたのですが
異動していったひとの残した大量の残務、
新しい業務の立ち上げ2つ、
会計処理などの、庶務、
新たに来た先輩への引き継ぎ、
去年までの業務を、新担当へ引き継ぎ
関係各社との大きな会議の、事務局役、
別部署へのデータ提供作業や
上層部へ提供するためのデータ起こし、
など
ほかは
メンバーからきつい口調での指示
おそらく、スケープゴート役に
されたことなど
重なりに重なり
最終的には
出勤しても、机で作業していると
首そのものが回らない、動かない
片耳が聞こえない
右手が痺れて動かない
めまいがする、ひどい頭痛
気を失う、などの
症状が日に日にどんどん出て
声も出なくなり、冷や汗が止まらない
体が言うことを聞かない
という、ところまで、きてしまいました
まず1つ、思っているのは
身体の不調は、鎮痛剤でなく
休んで治すこと
仕事は確かに大切だけど
それも、毎日が元気で楽しく過ごせる
体があってこそのこと
そして、身体の不調と同じく
こころの不調にも気をくばること
当たり前のことですが
仕事、家庭、また別の面で
背負うことの多い人は
自分に課す負荷も、
きっと多く
充分からだを整えてあげることが
できないことも多いだろうと
思うんです
一時しのぎであれば仕方ないですが
常習化する鎮痛剤、ドリンク剤は
どうか、辞めていけるように
休むべきとき、休めるように
あってほしいと願います。
こんなぶどうですら
洗って一粒、味わうことも
疲れてできなかったです
そもそも、果物の味すら
舌に刺さるようで痛かった気がします
いただきものの、ぶどう。
今は美味しく、いただきます😋
