感覚を磨く、感性を育てる | color of mindness

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選んだ色と選びたい色、苦手な色で、いままでの私とこれからの私を見つめてみませんか?
センセーションカラーセラピスト、maayaです。
色のプロ、色彩心理のプロを目指しています

昨日書く記事のはずが、途中で落ちてました💦〔あちゃー~_~;〕

最近思ったことですが

「いいものをつくりたいなら
    実際に‘いいもの’を体験する」
 「いいものがわかる感性を育つ
     いいものがわかるという感覚が
      磨かれる」
「いいもの、そうじゃないものが
     わかるから
    自分の目標が細かくたてられる」
「いいものをつくることができる」

かなぁと思いました。

オーケストラの定演に行ったときに
気づきました。

ちょうど、バイオリンのパートの
近くの席に座ったとき、
バイオリンパートのなかでも
同じ音の高さでも、半音上がり気味、
ジャスト、下がり気味の
微妙なズレや
ビブラートのかけ方が微妙に違う、
などがありました。

私も昔、フルートを吹いていて
定演に出ていましたが
舞台に立つ立場からすると
一舞台、吹き切ることでやっと💦

うーん💦頑張ればいいと思って
当時は吹いてたけど
立つからには、もっと、客観的に
見られていることを意識して
吹きたかったなぁ…^^;

見る側からすると
細かいところまでよく見えてしまうんだということと
音を合わせるということは、細かいところまで丁寧に合わせないと
ずれた旋律に聞こえること

そして、音を合わせるためには
まず
周りの音を聞き分ける耳が必要!
なんだということ

そんなことを座席から思いました^ ^