最近思ったことですが
「いいものをつくりたいなら
実際に‘いいもの’を体験する」
↓
「いいものがわかる感性を育つ
いいものがわかるという感覚が
磨かれる」
↓
「いいもの、そうじゃないものが
わかるから
自分の目標が細かくたてられる」
↓
「いいものをつくることができる」
かなぁと思いました。
オーケストラの定演に行ったときに
気づきました。
ちょうど、バイオリンのパートの
近くの席に座ったとき、
バイオリンパートのなかでも
同じ音の高さでも、半音上がり気味、
ジャスト、下がり気味の
微妙なズレや
ビブラートのかけ方が微妙に違う、
などがありました。
私も昔、フルートを吹いていて
定演に出ていましたが
舞台に立つ立場からすると
一舞台、吹き切ることでやっと💦
うーん💦頑張ればいいと思って
当時は吹いてたけど
立つからには、もっと、客観的に
見られていることを意識して
吹きたかったなぁ…^^;
見る側からすると
細かいところまでよく見えてしまうんだということと
音を合わせるということは、細かいところまで丁寧に合わせないと
ずれた旋律に聞こえること
そして、音を合わせるためには
まず
周りの音を聞き分ける耳が必要!
なんだということ
そんなことを座席から思いました^ ^