実家でのお夕飯後
帰宅してから
観たかった映画を見ていました
男〈女へんに男と書きます〉の一生
原作の漫画はかなり前に読んでいました。
独特の雰囲気だっただけに
映画化されたものを見るのは
なんだか思いきれなくて
見るのを先延ばしにしていました
あらすじは飛ばして…
ラストとパッケージに出てくる場面
染物を乾かしている中、
主人公〈榮倉奈々さん〉が恋人〈豊川悦司さん〉に後ろから抱きついてるんですが
乾かしている染物の青が
とっても綺麗に映えていました
劇中、京都の竹林の中を
榮倉さんと豊川さんが
着物と控えめなスーツ姿で
歩いていくシーンもありましたが…
きっと、監督
ここ気張って色や雰囲気を
魅せる画を撮ろうとしたんだな~
と思ってニヤリ
細かい設定があるのに
あまり話題に出しきれず、あれ?という点や
漫画と結構違うかな…というところもあり
???という感じにもなりましたが
全体的に綺麗に話が落ち着いたので
まぁ、良いか^ ^というところ
色の話を書こうと思いましたが
また次回に^^

