何かをいっしょにやる
許可を得る、教える
行動に移す前に
対象のひとを少しだけ観察します
表情、目線、しぐさ。
所作の丁寧さや荒さ、席を立つ勢い。
そうしているとなんとなくその人の心情がわかるようになります
職場のスタッフだけでなく、これは
接客でもいえるのかな、と思います
この話を今しようかなぁと考える時
すこしその対象のかたの顔を見ますが
怒りや悲しみなどの
負と言われる気持ちを持っている場合
顔の上半分にとても硬さがでています
本当の気持ちは、オフィシャルな場では
隠しておきたいから
無意識に顔の上半分は、硬くして
ぐっと力を込めて
出さないようにしているのでしょうか
反対に嬉しい気持ちなどは
顔の上半分はゆるんでいて
目の動き、目の周りの動きが
くるくる、くしゃくしゃと動き
よくわかるようです
前者は纏う雰囲気が灰色のイメージ
後者は、その人の輪郭というか姿が際立って強く見えます
人と関わる時顔色を少し伺ってから、その人の気持ちを
わかろうという姿勢を持って、
ほんの少しだけ歩み寄る気持ちでいると
話した時、とても安心されます
お仕事中、人と関わる時の
1ポイントとしておさえている
マイ視点です。