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勝ち続ける投資家へ

投資対象商品 : USD/JPY ・ EUR/JPY ・ GBP/JPY ・ AUD/JPY ・ EUR/USD ・ GBP/USD ・ AUD/USD    
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トレード歴 18年 勝てる考え方とポジション情報公開

トレードをする時に、現在の価格から上に行くか下に行くか?

そんな事は誰にもわからない。

それをわかろうとすると、感情的になったり混乱してしまい

出口のない迷宮へ入ってしまう原因になりやすい。

わかろうとしても無駄だから、損失を小さくする事だけに

エネルギーを使うべきだ。

最も重要なのは資金管理とロスカット。

それさえしっかりやれば収支をプラスに出来る。

ポジションを持ってロスカットされた時に気持ちが動く

取引量でやってはダメ。総資金の3%以内が望ましい。


EUR/JPY 

ショート135.40 目標133.40 損切り135.80

EUR/USD

ショート1.0955 目標1.0800 損切り 建値 


USD/JPY

長期

2011年安値、75.55からの上昇波を形成し、2014年高値

121.69を第3波動のトップと見た場合、4月安値118.39を

第4波動の調整の終了で、そこから最終の第5波動、6月の高値

125.85がトップの可能性が高いと見る。

しかし、127.60まで上げる余地ありと見てます。

今年の秋頃までにはベアトレンドへ転換する方向で見ている。

その場合、1年位かけて90円前後までいく見通し。
USD/JPY

長期

2011年安値、75.55からの上昇波を形成し、2014年高値

121.69を第3波動のトップと見た場合、4月安値118.39を

第4波動の調整の終了で、そこから最終の第5波動、6月の高値

125.85がトップの可能性が高いと見る。

しかし、127.60まで上げる余地ありと見てます。

今年の秋頃までにはベアトレンドへ転換する方向で見ている。

その場合、1年位かけて90円前後までいく見通し。


短期

123.70で叩かれてます、ここを抜けないと今日は、かぶせ線の

可能性が出てきました。かぶせ線になり122.60まで落ちてきたら

ロングします。目標124以上 損切り122・28




最初の頃は特別な手法を探すのに躍起になる人が多い。

あっちの手法、こっちの手法、その事ばかりにエネルギーを使い

一つの銘柄をよく観察しないで、なんにでも共通するテクニカル

があると思っている。しかしそんなものは絶対にない。

以前、私も勝率が高い手法を求めてた時、その期待感から大きな

ポジションでトレードをしてしまい、逆に動いたときには我を忘れて

もう少し大丈夫!これは一時的なもの、押しだよ押し!と慰めては

現実を無視して、何度か多大な損失を被ったことがある。

トレードは目の前の価格が全てであり、これより優先するものはない。
USD/JPY

長期

2011年安値、75.55からの上昇波を形成し、2014年高値

121.69を第3波動のトップと見た場合、4月安値118.39を

第4波動の調整の終了で、そこから最終の第5波動、6月の高値

125.85がトップの可能性が高いと見る。

今年の秋頃までにはベアトレンドへ転換する方向で見ている。

その場合、1年位かけて90円前後までいく見通し。


短期

123.70をブレイクする可能性が高い。

ブレイクした場合、125まで再度チャレンジすると思う。

押し目買い待ち。




トレーダーはリスクを取らなくてはならない。

ただ単にロスカットの設定ををすればいいというわけではない。

手法とは可能性にかける行為であり絶対ではないのでリスクを

とることになる。

そんなの知ってるよと思われるかも知れませんが、あなたは

ロスカットをして苦痛を感じてませんか?

感じている方は本当にリスクを受け入れたことにはなっていない。

そして、その苦痛を避ける為に少しでも勝率を上げようと努力する。

一見、合理的に思えるこの考え方は、損失そのものを避けようと

思う気持ちが大きいまま検証し、無駄な時間になりやすい。


プロのトレーダーは凄い集中力でチャートを観察しサインがでたら

躊躇なく入り、イメージと違えばアッサリと切ってしまう。

損失からは誰も逃げられないから小さいうちに逃げる。


情報を探したり、損失から逃れようとしているうちは、このような

考え方ができにくい。

リスクを本当に受け入れることが出来た時、損を出し続ける

ことのほうが難しく感じてしまう。









トレードをはじめたての頃は、考え方を無視して手法を知りたがる。

これは、最初ほとんどの人が経験していると思う。

たとえば、初心者に勝率70%の手法を教えたとして、その時は

希望に胸を膨らませ、興奮する。しかし大事なお金を賭けると・・・

サインが出てもチャートの動きに翻弄されてルール通りに出来ない

又は5、6連敗すると頭が真っ白になり、その手法を疑い、別の

手法に走る。



ここで大事なお金を何度もロスカットして、初めてトレーダーとしての

考え方や姿勢の重要性に気付く。

こうなってから利益がでるトレーダーに成長しはじめる。

これに気づかず、手法や情報、勝率にエネルギーを使っても

利益がでるトレーダーにはなれない。
USD/JPY  今日は雇用統計で上への圧力が強いので、最近の重要ライン

123.81
123.53 ここ最近の中心
123.21

この3つの下髭で買いたいと思います。


ユーロ、ポンドのクロスドルは、しばらく売り方向でいきますが、もう少し

戻してからチャンスを待ちます。
USD/JPY  今日のロンドン時間に入ってから

強烈な節値122.19を割りました、現在すこし戻してますが

121円前半まで落ちると見てるので、戻り売り戦略。


EUR/USD  1日のリバーサルとして史上最大!

大型フォーメーションをつくりやすく昨日の高値を越えていく計算

1.1150で買い ストップ1.1120

目標 1.1440

USD/JPY 待ちに待った122.13 逆指値に掛かり2倍買い。

建値決済で、127円まで放置します。


EUR/USD  良いところで決済できたと思う。

また、1.1100でショート  損切り1.140  目標 1.0680
USD/JPY  持合いの為、レンジ内決済。

昨日、123.70ショート 123.30決済 ドテン買

目標123.70 まできて上髭がでたらまた売ります。

ライン取引のときは必ず髭を見てポジションを持つようにしています。


EUR/USD  

5月27日からのトレンドラインを割り、たいした戻りもないので

1.1210でショート 損切り1.1330 目標1.100
USD/JPY 昨日上昇したものの、124.37に留まり、17日高値124.43を抜けず

123.81を中心にした保ち合い状態。

5日高値を起点とした調整波、17日高値を抜けない限り持合いとみる。

122.13 まで押したら2倍買い。 127.00まで狙います。

またUSD/JPYは55銭間隔で綺麗にラインが引けるため123.81を起点に

50pp取りをもう少し続けます。




USD/JPY 直近安値122.55から123.01を押し目にして

フィボナッチエキスパンション、N計算値を引くと目標値は123.81

最近の強い節値とみています。

123.81を起点に抜けて下ヒゲが出たら買い、上ヒゲが出たら売りでいきます。