ずっと放置したまま気づけばもう2018年。
思うところがあって新たな気持ちでまたブログを綴っていこうかと思っています。
と言っても気まぐれ更新になる可能性が大だけれど…。
とにかく私の興味のあることをいろいろ書いていこうと思います。
ずっと放置したまま気づけばもう2018年。
思うところがあって新たな気持ちでまたブログを綴っていこうかと思っています。
と言っても気まぐれ更新になる可能性が大だけれど…。
とにかく私の興味のあることをいろいろ書いていこうと思います。
今週の頭に「魍魎の匣」の試写会に出掛けた。場所はなかのZEROホール。
着いた頃にはもう開場されていて、中に入ると客席はかなり埋まっていたけれど、希望の場所辺りに座る事が出来た。
さて肝心の「魍魎の匣」はというと、時間軸が行きつ戻りつして最初はちょっと戸惑ったけれど、なかなかに楽しめた。ちょっと酷いというか猟奇的シーンもあったけれど。
全体的には私はこういう感じのストーリーが好きだから良かったけれど、どちらかというと前作の「姑獲鳥の夏」の方が良かったかなという感じがする。
でもそういえば「姑獲鳥の夏」は原作を読んでいた人達には不評だった事を思い出した。
今回の「魍魎の匣」は原作とは違うものになっているけれどお勧めだと京極さんも推しているともらったチラシにあった。京極さんが推しているとしても今回もまた原作ファンの人達には不評なのかな?とちょっと思う。
私はどちらの原作もまだ読んでいないから楽しめたのかな?とも感じた。
映画と小説のどこがどんな風に違うのか、京極堂シリーズをこれから読んでみようと思っている。
今月に入ってから今日までで2本の映画の試写会に行ってきた。
1つは「ルイスと未来泥棒」の日本語吹き替え版。
日曜日の試写会だったのと吹き替え版だった事もあってお子様率が高かったけれど、映画が楽しかったからなのか不快に感じる事も起こらず私も充分に「ルイスと未来泥棒」を楽しんでこられた。
やっぱりディズニー映画は安心してみていられるなぁと思える楽しい映画だった。
もう1つは「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」でこっちもまたディズニー。
前作も謎解きが面白かったけれど、今回のもドキドキしながら観ていた。
ちょっとインディー・ジョーンズみたいな雰囲気もあったけれどハラハラするシーンもたくさんあったし、とても楽しかった。
それと今回の試写会は久しぶりに荷物検査があった。「ナショナル・トレジャー」が世界同時公開だから監視体制が厳しくされていたかららしい。
今月はもう1本、試写会予定があって、そのもう1本は「魍魎の匣」
「魍魎の匣」は観たかった映画だから試写会自体も楽しみだ。今からとても楽しみにしている。