こんばんは、maaです。
検診で産婦人科に行った時
少し離れた所で
明らかに日本人ではない、
か、ハーフだろうかって赤ちゃんが
パパのお膝に座ってた。
(パパは明らかに日本の方ではなかった)

お目目がクリンクリンで可愛いこと
目が合うんだけど
ただずーーーっと微笑んでるの。
目を見開いて。
天使か⁉️って笑
この子何を見てるんだろう
その目に映る何もかもがきっと始めてで
それが良いとも悪いともなく
ただそこに映る沢山のものを見つめて。
この子は何を見ていくんだろう。
この子の目には何が映っていくんだろう。
そう思ったら。
私も生まれた時はこうだったんだろう。
じゃあ私は何が見たくて
この世に生まれてきたんだろう。
何をこの目でみたくて。
私が見たかったもの。
それは見てなかったもの。
見えてなかったもの。
視界にあっても認識してなくて
(しようとしなくなって)
勝手にないと思ってたもの。
歳を重ねていくうちに
ないと思い込んでいたもの。
思い込ませたもの。
それはきっと
日常のちょっとした出来事や
誰かの些細な一言や温もりで
思い出せるはず。
本当はね。
苦しいときも悲しいときも
ちゃんとそこには
誰かの愛がちゃんとあった。
好きな人のことだけを考えて
愛されてない。
愛がない。
そう言って嘆いていたけれど。
思い出してみたら
いつもちゃんとあった。
彼とのことで泣いている時も
浴びるほど飲んでベロベロの時も
誰かがいて愛をくれてた。
探していたものは
本当はすぐそこにあるよ。
私が見たかったものはそこにある。
本当はあったんだなぁって
見えてるはずのものを
見ないのも
見えなくしてるのも
きっと全部自分。
愛はある。
この愛は違う。
この愛はいらない。
こんなんは愛じゃない。
それはやっぱり自分で勝手に
思い込んだだけなんだよね。
やっぱり愛はあるよ~