上棟式で、とても良いベテランの大工さんお二人と顔合わせを経て、
1月後半から始まった大工工事

なんとか早く建ててほしい..
願うような気持ちでした。。
(しっかり建ててもらいたいので、焦らせてはいけないと思い、直接言っていません)
なんと、ただでさえ遅れている工事の途中、
2月に入って少し経つ頃でした。
現場が近所な事もあり、お茶の差し入れがてら、ちょくちょく見に行っていました。
いつ見に行っても大工さんがいません。
裏には友人も住んでおり、確認してもらっていましたが、「今日もいないよー」と。。
1週間くらい経ち、
主人が現場監督に確認すると、
「他の現場が間に合わないので、ちょっと手伝いに行ってもらっています」
え...どうゆう事...
うちも急いでいるのに。。
もう悲しい気持ちでいっぱいになりました。
今住んでいる家も引き払う予定を立てていて、住居がなくなるかもしれない..不安もでてきました。
なので、融資実行も2月末にしている事、
今の住居を3月下旬に出て行かなくてはならない事。
担当さんにしっかり話しました。
①融資実行の件は、延ばしても大丈夫
②社内で全力で連携して、応援大工さんも呼んで3月に間に合わせるので大丈夫
とお約束いただき、安心していました。
のちに、私たちは
安心してはいけなかった事に気づきました
何か問題が発生した時に間に合わなくなってしまうという事を頭にいれていなかったのです。
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