突然ですが、今回から模型製作の記事はこちらに書くようにしました。何卒宜しくお願いします。
また初めてご覧になる方、いきなり途中からで意味不明かと思いますので詳細は当方のHPを確認してみてください。大したものではありませんですが宜しくお願いします。
http://www.geocities.jp/maasans47/
以前のブログはこちらから
http://modelman.blog.ocn.ne.jp/modelingmaniaccss/
さて現在はモデルファクトリーヒロ(以下MFH)のフェラーリ126CKとなります。
画像は前回のものですがようやくボディの形態はおおまかに整え、現在はサフ、ペーパー、サフ、の煉獄中です・・・。
飽きてきたのでウインドウパーツのフィッティングも開始しようと袋から取り出すと
わかりますか?強い圧がかかってしまい、白くなってしまってます。ダメ元でMFHに問い合わせるとアフターパーツとして供給していただきました。もちろん有料ですがこれは助かりました、さすがですね。
と安心したところで
こっちが気になって作り始めました。やっぱアメ車いいなあ。今回はナスカーです。
ハセガワから二次的にプロデュースされたのでしょうか?中身は良くあるアメリカ製キット。
デカールがそろそろヤバくなってきたのが作り始めたのが本当の所。
わかりにくいですが黄ばんできています。製作の方は特に工夫はないのですが二点だけ修正
排気管の先端、消火器。いずれも円がしっかり出ていないので作り変えました。
エンジンも至ってシンプル。今回はパイピングは一切なし。ちょっと切ないかも・・・プラグコードくらいは作った方がよかったかな。
内装、シャシーを組み、塗装まで終了。内装は色々混ぜてくすんだブルーとしました。ダッシュボードメーター廻りは塗装でちゃっちゃと終了。
ボディもつるっとした感じなので楽です。フロントのメッシュ部分はくり抜いてみました。この後どうするかはまだ考えてません・・・・。
そのままボディを塗装始めました。 これも調色しました。レシピ的にはクレオスのシルバー3;色の源シアン6:ブラック1程度だった気がします。
画像がなくて恐縮ですが、中央にさらに濃いブルーでストライプを吹くのですがフィニッシャーズのウルフブルーを使用しました。ちょっと曲がったかも・・・
さらに一層水性クリアーでコート、面を綺麗にしてからデカール貼り開始。
結構難物で、面に中々馴染みません。はんだごてに水でぬらした綿棒を押しつけて熱したものを押しつけ定着、を行っていたら・・・・
やっちまいました・・・じゅ^-!!って音がしてふと見るとこんな参上。思い切りえぐれてます。
諦めずに周囲を少し緩めにマスキング。
ポリパテで埋めて、ペーパーかけてサフ、ボディ色、と進めて修復完了。
救いだったのはデカール貼る前の部分だったこと・・・不幸中の幸いとはこのこと。
さてこれからクリアコートを行いますが外は雨。湿気がキツイ日は良くないかなあ。
長くなってしまいましたがこの辺で今回は終了。
ではまた!!











