-帰り道
それは満員電車でおこった…-
ゆいつんとの帰り道
埼京線にのりこんだ私
それは150㌫乗車率だった
私の隣には小さいおばさん
そしてそのおばさんの後ろには
本をよんでるおじさんがいた
ここから先
()は内田の心の勝手な副音声です
ライブラ:この状況は完全におばさんの被害妄想であり
男性は本を読んでただけのただの可哀想な被害者である
婆「ちょっと、何あんた人の肩で本よんでるの」(デュエルしようぜ)
男「…」
婆「ちょっと、電車の中で本なんかよまないでよ」
(デュエルしようぜ)
男「チッうるせぇな」
(しょうがねぇな)
婆「ちょっと誰今言ったの」
(デュエルスタンバイ!!)
男「うるせぇっつったんだよ」
(デュエルスタンバイ!!)
-こうしてデュエルが始まる-
熟女VS眼鏡男子(ドンッ
熟女「はぁ?なんなのあんたほんとやだ」(熟女の攻撃)
眼鏡「いい加減にしろよみんな疲れてんだからさ」(熟女の攻撃はかわされた)
熟女「何いってんだか あんたが悪いんでしょ」 (熟女の攻撃)
眼鏡「ほんといい加減にしろババァ 迷惑なんだよ」(カウンター)
熟女「はぁぁ? 」
(熟女はヘイストを唱えた)
熟女「あんたが本なんかよんでるからじゃない」(熟女の攻撃)
熟女「だいたい電車で本なんか読んでんじゃないわよ」(熟女の攻撃)
熟女「ほんと迷惑」
(熟女の攻撃)
熟女「自己中だと思わないわけ?信じらんない」
(熟女怒涛の攻撃!!!)
(急所にあたった)
(眼鏡はハイポーションを使った)
眼鏡の攻撃!
「 てかこっち向くんじゃねえよばばあ!うぜぇんだよ!!」(と唱えた)
熟女「何?きもちわるい わねー」(熟女の攻撃)
熟女「そんな顔して」
(熟女は‘外見の悪口'を唱えた)
熟女「あんた電車降りなさいよ!!!」(いや無理だろ)
熟女「あんたもいい年じゃないそんな事して」
(いやお前が言うな)
熟女「もうほんとやになっちゃう あーきもちわるい 別の人の肩借りればいいじゃない!!」
(ずっと熟女のターン!!)
(おいもう何いってんだかわかんねぇぞ熟女…
)
ゆいつん「きもいまじ中2病きもい」(と唱えた)
眼鏡「じゃあ肩借りてもいいですかね?」
(眼鏡、‘まったく無関係の隣の人'を召喚)
隣人「ああ、どうぞ」
「てかもうお母さん電車降りなよ」
(隣人、まさかのデュエルスタンバイ!!)
熟女「あんたらこそ降りなさい!!!!」(熟女、必殺技‘大声')
ゆいつん「まじうるせぇなほんと迷惑あーうぜ」
(ゆいつん、デスを唱え続ける)
内田「…ッ…ッ」
(もう序盤から腹筋が瀕死状態)
アナウンス「次は~赤羽~」
内田はとんずらを唱えた
内田は逃げ出した(ザッザッ
ゆいつんは「あー怖」を最後に言い放った
電車の空気が重くなった
内田は赤羽で腹筋戦闘不能になった
ー以上
埼京戦デュエルマスターズ(FF混入)でした