エッジングの続き。

カーブを描くとき、

重心の乗せる位置はこんなかんじ。

(*ブレードのカーブや個々人で多少の違いがあります)
寝ても覚めても。 寝ても覚めても。

足裏だけ意識して滑っていたら、

アイスダンスの師匠に、

「足首こねすぎ!ごまかさない!」と指摘されました。


アイスダンスの師匠の先生が言うには、

『膝のお皿の下から、脚を輪切りにしたとして、

骨の周りに乗りなさい』

とのこと。


膝のお皿の下を輪切りにして。。。
寝ても覚めても。

こんな感じでしょうか?
寝ても覚めても。

横から見たら、こんな感じ?

寝ても覚めても。


バックアウトの線が斜めってますが、

本来の滑るときは膝がもっと曲がって

膝の位置が上の絵より前にきます。


足裏だけ意識するのではなく、

『膝下の脚全体でバランスを取る』

のが大事だそうです。


ラウンドワンのインラインスケートは

足首も動かないように固定されていたので、

膝下全体を使った滑りを体感できました。


寝ても覚めても。

コンパルソリーのポイント。その2。『エッジング』


エッジング・・・正しいエッジで滑走すること

         トレースが細く、しっかりとしていることが望ましい。


         (つねに片方のエッジで滑走)

           ・カーブ

           ・ロッカー

           ・カウンター

           ・ループ


         (エッジの交替が一点で行われる)

           ・スリー

           ・ブラケット


注意点 : トレースが太くならないように。

      けずれ(スクレープ)がないように。

      深くなったりしないように。

      湾曲や波形(ワブル)がないように。