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見てるわけないけど…
もしも何かの奇跡でこのブログを見てくれたとしたら、君に伝えたいこと。
結局、ありがとうもごめんねも言えずにあなたの前から去りました。
とても最悪な形でお別れしてしまいました。
私もたくさん反省しなければならない部分があったのに、一方的に責めてしまって悪者にしてしまって本当にごめんなさい。
でも、あなたに言われたことやされたことは今でも忘れていないし、心に傷として残っています。
当時のことを思い出したり話したりすると震えが出てしまうぐらいにはトラウマ。
でももちろん、悪いところもあれば、良いところもたくさんありました。
それは私が一番よくわかっています。
あなたの全てが嫌いになったわけではありません。
あの頃の私達はお互いに歩み寄ることもせず未熟すぎたんだと思う。
息子は四年生になったよ。
あんなに小さく生まれた息子も身長130cmに。
痩せっぽちだけど大きくすくすく育っています。
私の遺伝子どこ?ってぐらいに顔はあなたにそっくりだし
我が強くて頑固なことろも受け継いでる。
そして私に似て甘えん坊で、泣き虫。
でもとにかく心優しくて思いやりのある素敵な少年になったよ。
猫も大好きで、2匹の相棒と暮らしてるよ。
そんな息子は、あなたのことをたくさん知りたがります。
どんな人?どんな性格?どんな顔?
会ってみたかったなって。
でも安心して、あなたのことを悪く言ったことはないよ。
息子にとってはたった1人のお父さん。
大人になってもし会いたいと言われたら止めないから
その時は受け入れて欲しい。
あなたが今どこで何してるかもわからないけど
どうか幸せでありますように。
今は私が命をかけて息子を守っていきます。
あなたはあなたの人生を精一杯生きていってください。