ドクターカーで総合病院に運ばれたキキちゃん。(我が家では第二子の胎児名をキキと呼んでいました。)
私は産院で入院中だった為手続きを全て主人に任せていたので救急外来での対応がわからないですが、モニターをつけてGCUに入院となりました。

翌日からキキちゃんの授乳時間に合わせて外出許可をもらいお見舞いに行き、授乳させてもらうことに。

産まれてすぐに保育器に入りそのまま転院搬送されてしまったのでGCUの授乳時、初めてまともに抱っこさせてもらいました。
モニターつけて、点滴して、嘔吐症状もあったので鼻から管を通してミルクを飲んでいたので色々と管だらけでしたが、
ちっちゃいのに頑張ってるなー♡
ってこんなこと思いながら抱きしめて♡

はじめての授乳は、GCUの看護師も助産師もバタバタ忙しそうで、全然見てもらえずに…
一応2人目だし、経験はあります〜そして産院で一人で暇だったので入院患者向けの授乳の仕方の動画を見てたので、なんとか出来ました。
でも不安で帰ってから産院の助産師さんに弱音をはいてました。笑

そしてキキちゃんちょっと小さめだったせいか、お口が避けて空気が入っちゃうせいか、なかなか上手に哺乳できず。。。

少しづつ慣れていこうね〜( ・∇・)


先生のお話によると早ければ3日程で退院できるので、その後は産院に戻って1日母子同室することになりました。

鼻の管も明日にはとれてるかな〜とのことで♡
頑張れ頑張れ^_^


こんにちは(*^ω^*)
クリスマスイブですね〜我が家にはサンタさんが沢山いるので(じいじx2  叔父x2)朝からおもちゃに夢中♡
お姉ちゃんは新しいおもちゃでしばらくは1人遊びしてくれそうです(〃ω〃)

今日は第二子の出産について書きたいと思います。

悪阻は1人目のときも2人目のときもありました。2人とも吐き悪阻の食べ悪阻というダブルパンチ。空腹は辛いけど食べたら吐くっていう負のループです。あー思い出しただけでも気持ち悪くなりそう←

そんな辛い悪阻も安定期に入った16週頃からすっかり元気でした♫
産婦人科は1人目の子もお世話になった個人病院です。
妊婦健診時のエコーで医師に臍の緒の位置が本来出来て欲しい位置より上の方にある為、もしかしたら栄養が行き届かなく小さめの赤ちゃんになるかも。そんなことなく産まれる可能性も高いのですが念のためお伝えしますと言われました。


そのせいなのか?!わからないですが後期の検診時毎回あれ?ちゃんと測れてないかな〜?小さいか?と突っ込まれました。

そして38週で陣痛。
痛みは強くなっていくけど感覚が狭まらず微弱陣痛になってしまい、子宮も弱まり、少し大変なお産でしたが無事に産まれました。
すごく下がってるからすぐ産まれるよ〜2人目だから早いよ〜って内診してくれた助産師さん全員に言われたのに。嘘つき〜(`・ω・´)
って叫ぶ余裕もないくらい体力消耗。笑

でも子宮口全開になってからは早かった!
2人目の余裕…とかは全く無く、いきむ時に目ん玉飛び出そうだったって立ち会った旦那に後から言われた(失礼な人だ。そんくらい女は命かけて出産するんだよ!笑)

でも出産って本当に感動ですよね。
あの産まれた瞬間の達成感は半端ないです。
あれをもう一度味わいたいなんてことは思わないですが。笑
あの達成感ったらきっと今後もう無いと思う!








2758gの女の子です。
って元気な産声聴きながらまったりしていたら





ちょっと右の唇の口角が裂けてますね。
あと右耳に副耳っていういぼがあるよ〜
もう少し小さければ糸で引っ張って取っちゃうんだけどこれだけ大きいと今処置するのは無理なんだ〜

と初めて病気のことを知りました。
口角が避けることも、副耳っていういぼも全く知らなかったのでびっくりです。

ですがそれよりもその後
「こんなに羊水飲んでたよ〜吸っても吸ってもでてくる」
「う〜ん。安定しないね〜」

と医師と看護師がバタバタしだしたのをびっくりして眺めていたら看護師から
赤ちゃんの酸素の値が安定せず正常値ギリギリか下回ることがあるので保育器に入れてもう一台機械つけて様子みますと。

その後やはり安定しないのでナースステーションで預かりますと言われ夜中だったので私達はそのまま休むことになりました。

そこの病院は基本的に出産翌日から母子同室ということもあり、am1時に出産をしたのでその日はナースステーションで預かっていただけるのですが、お見舞いに来た姉と赤ちゃん見に行くも保育器からまだ出れず。。
その後spo2の値が良くならないので専門医を呼んで見てもらう事に!
ドクターカーで総合病院から新生児科医に来てもらい診察した結果
spo2が低いこと。
あまり活気がなくミルクの飲みも悪い。
そして嘔吐してしまう。
ということで転院搬送になりました。
しかしそこの病院は満床みたいで違う総合病院に行くことに。
なんだか一気に沢山の事を専門用語で言われたので私も主人もポカーンとしてしまいました。(産後の疲れもあり)

主人は即入院先の病院に手続きと入院申し込みに行かなければならず、上の子を親に預けれる環境で良かったと本当に思いました。

転院搬送し、総合病院に移ってしばらくしたら保育器から出れspo2は落ち着いたようです。

新生児一過性多呼吸→新生児嘔吐症で入院になったのですがこちらについてもあまりネットで調べても出て来なかったです。
なので入院中のこともまた後日書きたいと思います。


前回のブログで先天性の疾病があると書いたのですが、そのような表現を使うと少し大げさに聞こえてしまうなぁと反省m(._.)m



副耳にいたっては日常生活に全く支障がないです。気になれば取った方がいいねレベルです!


巨口症については生後の生理的減少で体重が減り2400gほどになってしまったので、口を吸う力が弱く避けた唇のせいで空気が入ってしまいなかなか哺乳が上手に出来ませんでした。
哺乳瓶の乳首の形も限定されてしまい一回の授乳時間が長かったのが大変でしたがそれもいい思い出!!
空気が入りやすいので吐き戻しも多かったです。


3000g超えたあたりから哺乳が上手になり、直母乳を飲めるように♡

4kgちょっとある今はどの哺乳瓶でも上手に飲めるようになりました(^ω^)




よだれも避けてる右の口角から垂れてしまいますが至って元気いっぱい( ^ω^ )


そこを除けば巨口症のせいで日常生活に支障が出たり他の病気につながる!ってことはないので安心です(*^ω^*)