夢から覚めるまであと少し 1年間はかなりめまぐるしくあっと言う間だった。 パスポートが韓国と日本のスタンプでいっぱいになった。 友達もいっぱい増えて韓国人の知り合いもできた。 娘たちとの絆が深くなった。 私にとってはあそこの場所が現実ではなく 「夢」 だった。 幸せな夢を見たくて夢中で追いかけた。 こうやっていつかは終わると知っていたけれど… うん。泣きそうだからもう。 幸せな時間をどうもありがとう。 みんなが。 27人全員が、自分の夢を叶えられますように…