英語の教員と絵本と育児と...
Amebaでブログを始めよう!

ついにはじめの一歩

はじめまして、群馬県で英語の教員をして、3児の父親でもある守破離(しゅはり)です。今日からいつまで続くかわかりませんが、がんばっていきたいと思います。
まず最初のテーマとしてうかんできたものは「教員の子は賢いか?」ということです。都市部の方々であればいざ知らず、北関東のド田舎の一地方都市におりますと「○○ちゃんちはパパが英語先生だからいいですね。もう話せるんですか?」(英語を)と聞かれたり「いつでも勉強みてもらえたりいいわね。」と半ばやっかみが入った言われ方をされることもありますが、実際どうでしょう?言わせてもらうと半分はYes、半分はNoだといえます。今皆さんのご存じのように世間の風当たりはここ最近の気候以上に冷たいわけです。それもそうです。免許を更新制にしたらクビになる教員はすごい数出ると思います。というかたくさんいますよ。エキセントリックな先生。私の持論ですが、普段から広くアンテナを張っておく必要が教員には必要と思うのですが、実際には以前からやっている授業の板書ノートを後生大事に持ち歩き、無難に無味乾燥に授業をこなす教員がとても多いんです。そういう人がいい子育てできるわけないですよね。逆にそういう教員でなければできる子供を育てられるかと言えばもちろん答えはNoです。わたしもみなさんと同じごく普通の人間です。ただ教育現場にいるおかげで効率よく教える方法を聞いたり、話題になる参考書などの情報(そういうのはライバル出版社の書評が有効です)を得る機会が多いだけなのです。今後はそういうことも要望があれば紹介できればと思います。メインは絵本や育児についてパパさんママさんと交流が持てればと思います。それではこれからよろしくおねがいしまーす。初めてということで堅苦しくなってしまいごめんなさい。ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます。それではおやすみなさい。