久々に自宅にいる日曜日。
もう本当にゆっくりしたいー。ぐだぐだな昼下がりです。
私事ですが、
ってこのブログに私事以外のことはないのですが、
やっと来ましたよ。
待ちに待った月に一回のあれです。
もう10日以上遅れていたのです。
こんなに遅れたのは、5年以上ぶりくらい。
真剣に悩みました。
カレンダーを見て何度も数えました。
おかしい。
遅れすぎや。
もう、これはおめでたや。
と飛躍した思いこみとともに
「どうしよう。順番が逆だな。こりゃ」
「貯金もないのにどうするんや」
「最低でも22歳まではお金かかるな。大学行かせたいもんな」
と、本当に本当に先走って悩んだ。
今思えば、心当たりもないのに先走った(笑)。
彼氏に
「生理こやへん。どうしよ」
といったら、
「お、できちゃった?いいやんいいやん」
みたいな軽いノリ。
ま、彼氏としては、絶対にできているはずがないと思っている。
私はもう「何でこんなに軽いんや」と半分怒りながら、
薬局をめぐり、検査薬を買い、
紙コップを使い、
いざ検査。
・・・・・・・・陰性。
でももう一回(二回分を買ったため)。
・・・・・・・・陰性。
そりゃ陰性だろうよ。
彼氏には「今から検査する。結果は会って話す」
とだけ言っておいた。
会って開口一番
「で、どうやったん」
と聞いてきたので、
「あとで」
とだけ言って先延ばしにしておいた。
検査結果が残るタイプの検査薬だったので、
記念に彼氏の部屋に置きみやげとして置いてきました。
「なんで置いて行くの」
とあとで怒ってましたが、
怒りたいのは私や。
と思いましたが、でもまぁ先走ったのは私ですから。
でも、はじめて検査薬を見た彼氏。
終了の窓に縦線がくっきりあるのをみて、
「え、どういうこと。見方がわからん」
と一瞬とまどっていた。
判定のところをみたら真っ白なんですけどね。
でも、今回ちょっと考えましたよ。
もしも、って。
状況的には手放しで喜べるものではないにしても、
堕ろすって選択肢はないな。産むの一択だなと。
NHKのファミリーヒストリーという番組をよく観るのですが、
自分の存在は、ご先祖様から代々受け継がれてきた遺伝子のたまものであり、
それをむやみやたらと途絶えさせるのはどうかと。
今回自分からなかったことにしたとしても、
今後、万が一子を授かれたとしても、生まれてくるはずだった子はどうなるのか。
子に優劣をつけることはできないんじゃないかと。
ということを、もっと簡略に彼氏に言ったら笑っていましたが、
ちょっとは考えてくれたみたいです。
「そのときはそのときだよ」
って言うけど産むのは女なんだからな。
と思いましたけどね。
授かりものですからね。
でも、検査薬使って陰性→翌日生理ってなんだかな。
安心したから来たのかも。
準備万端のときにお腹に来てもらいたいものですが、
来てくれるのかな。
と真面目に締めくくってみる。
思いこみって危険だわ。