今日は二十四節気の大暑。1年で一番暑い時期ですね。
天候では、厳しい暑さと、急な大雨に注意するといいそうです。
また、暑さに負けないように、食べやすいうどんや梅干し、瓜など「う」のつく物や、うなぎなどの滋養のある物を食べるのも大切なようです。



すっかりもう元気になりましたが、先日、子どもが熱中症に掛かりました。

学校から帰ってきて、「疲れたー」と。
その日は最高気温35度、湿度もあったので蒸し暑さを感じる日でした。熱中症警戒アラートも出ていたな。
食事は普段の半分程度を食べて、お風呂は長風呂せずに、早めにお布団へ。


朝方、「なんかお腹が張る、気持ち悪い。」と。
熱は微熱、とりあえず水分をとって、学校はお休みさせることに。
お腹にくる風邪のひき始めかな?何か学校で流行っていたりしたかな?なんて考えていました。


えづく感じが出てくるものの、ご飯は食べるというので、そうめん、おにぎりと味噌汁など、いつもの半分くらいを朝・昼と食べる。途中、OS-1を飲ませながら。
横になると吐き気がきて、しっかりまとまっては寝られない様子。微熱はあるものの熱は高くはならず、身体を触ると、身体の芯が熱い、熱を持っている感じがしました。
夜中〜朝方まで、横になる→吐くを30分〜1時間毎くらいに、5回ほど繰り返していました。苦しかったろうに。
その後、OS-1をスプーンで少しずつ飲ませる。
これはまずいな、と朝にいつもの病院へ連れて行き。車の中で往診してもらう。

「症状と、この暑さを考えると、おそらく熱中症でしょう。」とのこと。

吐き気止めと整腸剤、一応解熱鎮痛薬をもらって帰宅。家についたらまた嘔吐。

水分がとりにくいから、吐いてからのタイミングをみて、なんとか吐き気止めを飲んでもらう。

水分をだんだん多くとれるようになり、消化に良いものを食べて整腸剤も飲み、普通の食事もとれるようになり、連休のうちにどんどん回復していきました。


身体の中に熱がこもって、時間差で熱中症になることもあるんですね。
本当に、元気になってくれて良かったです。



【備忘録】
・暑い時期は、学校から帰宅したら毎日清涼飲料水を飲ませる
・学校へは麦茶・塩飴のセットを持たせる
・本人と天気予報をみながら、熱中症予想をたてる(外で遊べるかどうか、どんな対策が出来るかを考える)
・「気持ち悪い」といったら→安静して、水分補給