前回の記事に書きました通り、
初めて胚盤胞凍結
が
出来たわけですが。
一瞬舞い上がったものの、
そうか、
グレードは悪いかもしれんし…
と我に返り、
すぐに知りたくて電話しちゃいました。
詳細は移植周期始まった時に聞けばいい
と前までは思ってたんだけど…
初の胚盤胞に
グレードを聞かずには
いられなかった
よね(笑)
で、結論から言いますと、
やはりあまり良いグレードではありませんで。
4BC
クリニック独自のグレードでは
下から2番目のDでした。
うん、やっぱりね。
でも、
下手したら誕生日までの半年間に
1個も胚盤胞にならず…
1回も移植出来ず…
終わるのではないか…?
と思っていた私にとっては、
グレードが低かろうと、
妊娠の可能性を秘めた胚盤胞が
1個出来てくれただけでも
嬉しかったです
最初に舞い上がった理由として、
目に飛び込んで来た受精〜凍結までの経過が、
正常受精
↓
2日目…4分割
↓
4日目…初期胚盤胞
↓
5日目…拡張中胚盤胞
凍結時:5日目拡張期胚盤胞
だったからなんです!![]()
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これだけ見たら、超優秀![]()
じゃないですか?!
…いや、頻繁に良い胚が手に入る人にとってはこんなのフツーなんでしょうけど…![]()
4日目の基準形態は桑実胚なので、
そこから少しだけ早めの成長、
そして5日目に拡張して、
5日目で凍結完了出来ていたんです。
なので、
想像をはるかに上回る良い結果過ぎて、
2度見しました。
笑
そしてすぐに
夫に連絡しようかと思ったんですが、
先に書いた通り、
そうだ、グレードというものがあるんだった
と気付いたので、
先に培養室へ電話し、
その結果も踏まえて、夫に電話しました。
最初に
『一応、移植出来る胚盤胞が出来たよ』
と言った時は、
『え?!ホントに??!素晴らしい!!』
と喜んでいた夫ですが、
グレードを伝えたら、
『あ…、そっか。
』と、
私同様落ち着いた模様。
そう、そうなのよ。
凍結出来たからって
グレードというものがあるし、
グレードが良くても
染色体異常があるかはわからないし。
夫は『まずは第一関門突破だね!
』
なんて言ってましたが、
いやいやいやいや!!
ここまでも、いくつも関門あったから!!!
夫には、受精確認時に
正常受精したと伝えても仕方がないと思い
(結局その後分割して胚盤胞凍結出来なければぬか喜びだし)
言わなかっただけなので、
それもあるんだよと。
敷いてはその前にも
そもそも卵胞が育つのか?
育って卵子が採れるのか?
その卵子は成熟卵なのか?
という関門もあるわけで、
と伝えました。
あえて言うなら
凍結確認は第5関門!!!
そしてその先に、
無事に移植が出来るのか?
着床するのか?
胎嚢確認出来るのか?
心拍確認出来るのか?
クリニック卒業出来るのか?
羊水検査などクリア出来るのか?
五体満足で出産出来るのか?
という、
長ーい長ーい道が続くわけです…。
うん、
途方も無い。
夏休みに飛行機に乗る予定があったので、
最近のコロナの様子だと行けるか怪しくなってきましたが…
その後クリニックに相談に行きました。
結果、移植は次の次の周期で行う事にしたので、
(次に移植したとしても、私は1周期が長いので、タイミング的にその後挑戦出来る周期回数は恐らく変わらないため)
1周期お休みになります。
その間はリフレッシュして、
万全の状態で
初の胚盤胞ちゃんを
お迎えしたいと思います!

相談時の様子は、
また次の記事で。
seeyou!!