今日も日曜礼拝。
同じ公団のK君(息子と同級生)と、そのお兄さん(中学1年生)と公園で待ち合わせして、
一緒にバスで行くんだけど、その道が、すごく、たのしい。
自分もまるで中学生(?)気分。(←ちゃうちゃう、46歳。)
K君は小学1年生で
クラスではちょっとはみ出てるような男の子で、
(いい意味で。)
いろいろあって
私はなんだか、K君は教会にこないかな?
ってぼんやり思ってた。
でも、強引なのは嫌だから神さまにおまかせしてた。
で、あるとき
偶然、お兄ちゃんとバスの中で合って、
今だ!と思って
思い切って「クリスマス会があるから気が向いたらK君、来ないかな?」って
誘ってみたの。(本当はお兄ちゃんも誘いたかったけど、私、消極的なので・・)
で、簡単なメモを渡した。
そしたら、K君は来てくれた。
そして思いのほか教会を気に入ってくれた^^
で、その1ヵ月後の日曜の朝、急にK君のお母さんから電話があって、
「お兄ちゃんも行ってもいいですか?」って。
「もちろん。喜んで!!」って答えた。
で、お兄ちゃんも一緒に教会へに行ったら、
聖歌隊の姉妹が
あら?って。
あなたのお父さん、もしかして英語の先生?って。
(彼のお父さんはアメリカ人で、別の町で英会話の先生をしているらしい)
私、20年前から習ってるのよ!って。
あなたが生まれた時、抱っこしたこともあるのよ!って。
すごい奇遇も奇遇!
(私、お父さんの職業とかなーんにも知らなかったから)
で、その後にアキラ君(高校一年生)がきて、
お兄ちゃんに「どこの中学行ってるの?」って聞いた。
そしたら、なんと、
アキラ君と同じインターナショナル・スクールだったの。
校舎は違うだけど
先輩後輩だった!世間せますぎ!
奇遇も奇遇!
(私、学校の事とか全く知らなかったから、びっくり!)
