可愛い可愛いジャックがいなくなって、なんでジャックだったの?神様、ジャックをもう一度返して下さい…という思いばかりが込み上げてきます。
このブログを書くか、とても迷いましたが
これから先、時が経つと今は覚えている事も少しずつ忘れていく…ジャックの記憶は少しも忘れたくないから、せめてブログにだけでも残しておきたい。その思いから書こうと思います。
前日のジャックはすごく元気いっぱいで、お部屋のお散歩を楽しんでました
チモシーの箱の、お掃除の時↓
チモシーを入れ替えたらすぐに来て、これ食べていいー?とおねだり
ジャック食べていいよ〜と言うと、すぐに食べるジャック
チモシー袋に自分からお顔を突っ込んで、頭隠して尻隠さずのジャックに笑っていました

なんて可愛いのジャック〜〜
入ったものの、どう出ようかあせあせするジャックも可愛いかったな
撮ろうとすると、興味深々で、可愛いお手てで触ったり首を傾げたり
ほんとにどのポーズも可愛い〜
お部屋のお散歩中は、絶対私の足に乗ってきます!座っていると、足にのったり、周りをぐるぐる走ったり、前日もそうでした
三角座りをしていると、足の間を通り抜けていきます
たまに、足の間で休んだり
↓この時は、足を通り抜けて、ポーズを決めるジャック
これは、おやつとペレットが欲しい鳴き声だね
ケージをお掃除して、部屋んぽを終えたジャックはケージに帰ってからも、もぐもぐ食べていました
ちょうど、先週の土曜日は、ジャック大脱走事件があり笑った日でした
夜にジャックがケージの2階のドアをおそらく自分であけて、脱走したらしく
朝起きてくると扉があいてジャックがいなかったんです!!
びっくりして部屋中探すと、ソファの下でくつろいでいて笑いました。
こんな元気な中、5月31日、午前10時すぎ、ジャックがギュッギュッギュッと変な声を出していて、アランもいつもと違う様子でじっとジャックを見ていたので
ぱぱりんと急いでジャックを見に行くと様子が変でした
いつもなら呼ぶとすぐに木箱のお家から出てくるジャックが出てこない…
びっくりして、木箱をのけ、ジャックを抱っこすると
ジャックは安心したように目を少し閉じて、ひげが動かなくなりました
助からないかもしれない…その覚悟はその時していたけど、もしかしたら助けれるかもしれない
その思いで、すぐに車を出して病院に行きましたが着いた時は心停止の状態でした。
病院でも酸素マスクや、心臓を動かすお薬、心臓マッサージを20分以上先生はしてくれました
小動物は、普通10分で戻ってこなかったらだめと言われている中、もう少ししたら…と先生も最後まで諦めず手を尽くしてくれました。
そして、まだしますか?どうしますか?と聞かれましたが、
もう大丈夫です。ありがとうございました。と、泣きながら言いました。
それが、11:02でした。
ドラマとかで、心臓マッサージをしていて、やめないで下さい、まだ続けて下さいと言っているシーンを見た事があるけど、ほんとにその気持ちがよく分かりました。もしかしたら、もう少ししたら…と。
でも、もうお家で手の中でお空に行ってしまっていた。それは頭では理解していました。
先生には、もしかしたら元々、心疾患か呼吸器疾患があったのかもしれません。もしくは、慢性的な腎不全だった可能性もと言われました。
はっきりした原因は分かりませんが、あんなに元気だったジャックがなぜ?なんで気づいてあげれなかったのか…そんな気持ちでいっぱいになりました
ジャックをお家に連れて帰ると、アランが寄ってきて、ずっとシッポを振りながらジャックのことを見つめては舐めていました。。
アランはジャックが亡くなったことを、分からないのか
ずっと遊ぼーよーと、いつものテンションでジャックに近づいていました。
日曜日は、たまたま、私もぱぱりんも仕事がお休みでした。
月曜日からはぱぱりんが仕事だったので、葬儀をするなら家族皆でジャックをお見送りしたい。と思い、日曜日の夕方にお葬式をする事にしました
急な別れで気持ちの整理がつかない中、夕方の最後のお別れまではずっとジャックの側にいたいと思って、皆でジャックの側にいてずっと撫でてあげました。
最後のお別れは、少しでも綺麗な格好でと思い、ちゃんとメイクもして行ったけど
ずっと泣いてしまい結局メイクもボロボロに。
すっぴんでもよかったね、ジャック。。
お洋服もジャックと出会って、一目惚れした日にはいていた思い出のスカート をお葬式にはいていきました
ジャックと出会った日の事を、今でも全て覚えています。何もかも。
お葬式の前に、ジャックとアランと私とぱぱりん、最後になる4人での家族写真を撮ってもらいました
アランも一緒に、ジャックをお空に送り出してあげようね!!
朝は雨だった空も、お葬式の夕方には晴れていました!!ジャックは晴れ男だね!ほんと!
薄いピンクのお布団と、ジャックが好きだった草原を思わせるお花をたくさん
大好きだったペレットと、オヤツのビーツ、レーズン、六文銭も念のため2つもたせました
あとは、家族の香りの香り札も。もちろんアランくんのも。ジャックがお空に行く時に、寂しくないように
ジャック忘れものはない?!全部ちゃんと持ったかな?!
ジャックは、ほんとに気持ち良さそうに眠っているようでした
また起きるんじゃないかと思うくらい、いつもの寝ている顔で、可愛いくて可愛いくて。。
もうこんなに可愛いジャックに会えないと思うと、本当に辛くて仕方がなくて
でも、ちゃんとお空に送りだしてあげなきゃ!と思い直して
ジャック忘れものはない?!今まで本当にありがとうね!!ジャックがくれた幸せと可愛い顔は絶対忘れないよと言って、最後は皆で送り出しました
五月晴れのほんとにいい天気で、ジャックは天国に行けたと思います!!ジャックありがとう!!
帰ってから、ジャックがいた箱にジャックの臭いが残っているのか
アランはジャックの臭いを嗅いで探していました
箱の中にいない事が分かると、ジャックのケージの前をうろうろして中をのぞいたり
そこもいないと分かると、ジャックがよく部屋んぽで隠れていた場所をすみずみまで探し回って…
ようやく、ジャックが居なくなった事に気がついたようで
それから、アランも元気がなく、ご飯も食べずにずっとぼーっとしています
アランくんには死ぬという事が分からないと思っていたけど、分かっているのかな。。
それとも、たまたま疲れて食べないだけなのか…
私も食べる気力がなくて、立ち直らないとと思いながら、アランくんの心のケアもしていかなければ…と考えています
ジャックのお骨は、ぱぱりんと一緒に拾って、ちゃんとお家に連れて帰ってきました!
リビングが見渡せる、1番いい所をジャックに選びました
ケージもそのまま、ジャックが好きだったペレットもチモシーもおやつもあるから
お空から帰ってきたい時は、帰ってきて
いつも通り楽しんでねジャック!!
きっと私達とまだ一緒にいたいと思うから
帰ってくる時もあると思う
そんな時はアランとも遊んであげてね!
アランは寂しくて仕方ないんだと思う
いつかは私達も皆、お空に行くんだよ
だからそれまで、虹の橋でちょっと待っててよジャック
ジャックと同じ天国に行けるように、私達も頑張るからね
ジャック、今までほんとうにほんとうにありがとう!!
ちょっとだけ待っててね!必ずまた会えると信じてるよ!!














