めっっっっちゃくちゃ、久しぶりのブログ(笑)
残しておきたいと思ったので、書こうと思います
。
昨日の朝、突然ふと気づきました。
"アレ?私って、料理苦手じゃなくない?下手じゃなくない??
"
・・・私、今まで自分で"料理下手"とずっと、ず〜〜〜〜っと思ってきました。
自分で味付けする事ができない、自分で味付けすると美味しくないから、料理本、レシピ、クックパッドが必須でした。
無いと料理が作れない。
・・・でもね、パスタ料理は得意なんです。
自分流でパパッと作って、お昼ご飯を済ませてしまう事が多々あります。
それが、自分好みで作るので激うま!!
洋食も割りと得意で、洋風って私の中では塩胡椒、コンソメ使えばなんとかなる(笑)
あと、鶏がらスープの素も使うとなんとかなる![]()
・・・と、最近こんな感じで、私はテキトーご飯をお昼に済ます事が多くて、そんな料理を見た次男が「え!美味しそう!!
ちょっと食べたい!」
と、言って食べる事が増えました。
次男は割りと私と食が似ていて、テキトーご飯を美味しい!と言って食べています。
ある時、たまたまTVで料理研究家?の土井善晴さんが出ていて見ていました。
土井「家庭料理なんだから、何入れたっていいんです(味噌汁作ってた)。」
「決まりなんてないのが、家庭料理」
「家庭料理なんだから、(出された料理に)自分で味付けすればいいんです」
"料理の味付けは作る側が完璧にしなければいけない、この料理にはこの食材しか使ってはいけない"
などと考えていた私は、目から鱗
でした。
『昼メシ旅』という、お昼に放送してる番組。
母がたまに見てるので一緒に見てたんですけど、そこに出ていた年配の女性がミネストローネだったか?でその料理にはあまり入れない食材を投入していて、スタッフさんが「それ入れるんですか?」と質問していました。私も勿論、それを思いました。
女性「そうです、入れちゃいます! 家庭料理なんだから、なんでも入れちゃいますよ!」
うわ!ここでも!!と、思いました
(笑)
ここら辺から、料理に対する概念が私の中で変わったんでしょうね。
これらの番組見てからしばらく経つのですが、それに加えて最近の次男からの「美味しい!!」という連続の言葉(笑)。
そして、5年かけてポジティブ思考に変換してきている私。
コレでやっっっっと、料理下手の呪縛から開放されたようです
。
子供達3人に"ママって、料理作るの苦手なんだよね〜"と言ったら、ビックリされるんじゃないかなと思います。(まだ聞いてないけどw)
・・・コレも、料理に完璧を求めてきたモラ夫の味付けに失敗すると"美味しくない"だの、"作る側が悪い"だと言われてきたからだろうなと思います。
5年経って、ようやくこの"呪縛"からの解放、"気づき"でした
。