ブログ閉鎖します。


ご愛読の方、ありがとうございました。


って読者の方がいたかは分かりませんが。


今後の更新はありません。


誠にありがとうございました。





  なお、私の事をご存知の方、他のブログも閉鎖予定です。

  (今日の時点で、ID等の確認ができていません 

    私自身、ブログを見たのもおよそ、ひと月ぶりでしたので、すみません)

今日、歩いていて、目立つ看板に出くわした。


「ブスの店 杏」  右の字は あんず と読む(念のため)。


ドラマとかマンガで出てきそうな、ネタのようだが、本当に実在する。


大阪市内の地下鉄の駅から1,2分の所だ。


昼間だったのでまだ、開店していなかったが。



建物の壁には、


「急募

   お客様求む

   ・年齢不問

   ・性別不問

   ・容姿不問


   時間 6時~12時迄

   低料金優遇す

   子細御来店の上     当店ブスぞろい   杏  」 とある。


閉まっているドアの上には、 


 「話して気が晴れる時

  会話して楽しみたい時

  ちょっとブスの店  杏へ」



ベッピンさんばかりのお店より、気楽でくつろげそうだ。


建物を見ると30年は経っていそうなお店だ。


最近ではかわいい子のほうが性格がいいというけれど、


一昔前までは、ブスのほうが性格がいいと言っていなかったか?


スナックだ。



ちょっとブスの店  杏  に是非、行ってみましょう。


どんな店か入ったことないから、知らないけど。


多分、調べれば、すぐ出てくるのではないでしょうか?


調べてもないから保証しないけど。


  

    私はといえば、そのうち  行こうかな?

   

 

 









テレビ等でも最近、よく戦争についての番組をやっている。


日本はポツダム宣言を受諾して降伏したというのは、誰もが知っていることだろう。しかし、その内容を実際には読んだことがなかった。内容を知らない人も多いと思う。

ポツダム宣言を読んでみた。ネットで検索すれば簡単に原文(訳文)を読めると思います。


ポツダム宣言は1945年7月26日にアメリカ・イギリス・中国の名で日本に向けて出されたものだ。(終戦は同年8月15日)ソ連は同年8月9日の対日参戦後にこの宣言に加わった。よく言うように日本の無条件降伏を求め、13条からなる。

読んでみると5分10分で読める。現在の表記でないので面倒ではあるが。


日本は7月26日にこの宣言を受けてもすぐには受託しなかったため、広島・長崎に原爆を落とされて、その上でこれを受諾し降伏した。

ポツダム宣言七条では、日本への占領について触れられている。


八条で「・・・日本国の主権は本州、北海道、九州および四国ならびに吾等の決定する諸小島に極限せらるべし」(ひらがな表記にした)と領土の範囲を記している。

六条では「・・・日本国国民を欺瞞しこれをして世界征服の挙に出づるの過誤を犯さしめたる物の権力及び勢力を永久に除去せられざるべからず」という。



七条に関し、日本は歴史上で占領されたことのない国なので、占領も受諾しがたいひとつの事情にはなったであろう。ただ、よくいうことだが、それ以上に六条に関し、政府等は日本の「国体」が護持されるか、殊に天皇制が存置されるか否かを強く問題とし、すぐには受諾できなかった、という。 (そもそも一億玉砕などとも言っていたお国だから、気持ちの上では、本当に日本人が滅びる状態まで、あるいは、意地のみで受諾など考えられないとの考えも存したろうが。)

天皇制の存置等、日本側にすぐには受諾できない事情があったことを理解できないでもない。



一方、


三条で「・・・吾等の軍事力の最高度の使用は日本国軍隊の不可避かつ完全なる壊滅を意味すべく又同様必然的に日本国本土の完全なる破壊を意味すべし」とあり、


また、十三条で「吾等は日本国政府が直に全日本国軍隊の無条件降伏を宣言しかつ右行動における同政府の誠意につき適当かつ充分なる保障を提供せんことを同政府に対し要求す 右以外の日本国の選択は迅速かつ完全なる壊滅あるのみとす」としている。

無条件降伏とあるが、九条では軍隊の武装解除と家庭への復帰・平和的かつ生産的生活を営む機会について、十条では日本国国民の間における民主主義的傾向の復活強化、言論、宗教および思想の自由ならびに基本的人権の尊重について、十二条では平和的傾向を有し責任ある政府が樹立された時の占領軍の撤収、について述べられている。



戦争が継続する限りは連合国の兵隊が死ぬ可能性は存続していくこと、三条・十三条にかんがみると、7月26日にポツダム宣言が発せられ、およそ10日の猶予を与えた上での8月6日に原爆を落としたことも全く肯定できないことでもないと言わざるを得ない気もする。


日本人としては原爆は許せないと怒りを露にもできようが、日本政府の方が稚拙だったと、率直に認めざるを得ない部分もあるように思われてしまう。アメリカは原爆を落としたことについては、責任がないと以前はよく言っていたが、そういわれても仕方がないとの解釈も成り立ってしまう、と思うのだ。原爆は人道的には許されないことだが、それを導いてしまった日本側の道理・精神の稚拙さも認めざるをえないのではないか。

ポツダム宣言を読んで以上のことを感じてしまった。



昨晩、NHKで「爆笑問題の戦争入門 日本人はどんなキモチで戦争と向き合ったのか?」を見た。

こういう番組は概して、緊張感もなく番組全体がぼやけた感じで、お気楽な時間つぶしになりがちなので(特に戦争なんてテーマのときは)あまり期待せずにチャンネルをつけていた。

 だが、映像や証言なども密度濃く、この類の番組にしては良い番組だった。(最近のNHKは概していい感じになっているが。)


潜水艦からの特攻兵器「回天」の話。一度、出撃したら、敵に突入できなくても死ぬことになるのだという。敵が迫っているということで、棺おけのような回天のなかで、出撃の準備を何度もしていた話。

佐倉の連隊が西部ニューギニア島に行って、一度も戦闘をしたわけでもないのに3300人中、生き残ったのはたったの300人だったこと。みな飢え死にしたり、マラリアに罹ったりして亡くなった。人間の死体の臭いは独特な臭いがするのだそうだ。

日本軍の一人Aさんが地元の人たちに殺すことはないと言って、女子供を連れて来た時、上層部はその者たちは敵ゲリラの一味だから生きては返せないといって、殺すことになった。後にAさんは戦犯として10年余り拘束された。この人は名前は忘れたがスタジオに出て来られていた。

などなど的確な証言者が濃い話をしていて、充実した内容といえたものだった。大田光の話も悪くなかったと思う。


俳優の神山繁さんが、「戦争のときのことを思い出すと複雑だ」といっていた。その神山さんの話までのところで、戦争をすることについて、日本が勝つことについて疑いを持っていなかった、との他の人たちの証言が出ていた。神山さんは「私はそんなに熱くなっていたわけではなかったが」といっていた。

また、神山さんは別の箇所で「私も軍にいて死ぬ覚悟はしていました。死ぬと思っていると人間はやっていることに集中できるんですよ。」ともいっていた。


この番組を見て、(特に神山さんの発言からそう思ったのだが)NHKには、戦前戦中の人々の考え・思い、そして、その人たちの戦後の考え・思いの違いを取り上げ分析して欲しいと思う。

負けるまでは、戦争にも日本が勝つことにも肯定していたが(あるいは肯定せざるを得なかったのかもしれないが、)日本が負けてからは、それまでの日本が間違っていた、勝てるはずのない戦いを誤ってした、と正反対の考えを持ってしまっている(あるいは持つように仕向けられているのか)のはなぜなのか?

終戦を境に日本人はそれまで全肯定していた日本を全否定するかのような自己の精神分裂ともいえる状態に陥っていると思うのだ。終戦の前と後とで自分が自分でまるで分からなくなってしまっている。それで、日本人として自信をもてなくなってしまったのではないか。終戦前と後とでどう、日本人として自己を統一させていくべきか、これについては分析されてこなかったのではないか? NHKのような力のあるマスコミに是非ともこのことの分析を期待したいと思う。


祖母の葬式の時、死んだことによって生の苦しみから解放されたのだな、と思い良かったなと感じた。私は中学までおばあちゃん子であり、その死はとても悲しいのはもちろんのことだったが、楽になれてよかったね、とも心の中で思っていた。89歳まで生きて、まあ長生きしたと言えるかな、と思えたからかもしれない。が、実感として亡くなるというのは人間にめでたいとも言えるのだな、と感じた。 なお、今では祖母の死に疑念をもっているのだが、それについてはここでは触れない。仏教では生老病死等は苦しみとされているが、生の苦しみと死によるその解放を実感として感じ取れたのだ。 つづく

ブログのタイトル(ブログ名)を変えました。 「ぼちぼちですわ39です」に変更しました。

これまでの 「今日もまあいいか」 からの変更です。

よろしくお願いします。


しばらく、忙しくなっていてブログをサボりました。すみません。

って、どれだけこのブログのまともな読者の方がいるかは分かりませんが。


ワールドカップサッカーは終わり、首相は菅さんに変わりました。


ワールドカップ、スペインが優勝しましたね! 

綺麗すぎるパスサッカーのチームだと思いますが、まあ、もっぱら守備というチームでなかったのはよかったかな、と思いました。個人的に、ワールドカップでは決勝トーナメントではことごとく私の応援していたチームが負けてしまって、やるせない思いでした。 ブラジルは敗れ、アルゼンチンは大敗し、アルゼンチンに勝ったドイツは敗れ、という具合。 決勝ではスペインを応援しましたが。 


決勝では、今までの優勝あ経験がないチームどおしの戦いになって、新しい時代の幕が切っておとされた、ってところでしょうか? 綺麗すぎてガツガツなところも見たい人には、少しだけ物足りなさをも覚えてしまいますでしょうが。



菅首相 一番初めはすごい支持率が出ましたが、その後は低迷。消費税の話を大きく参院選で取り上げたりして。テレビでも街中のおばさんが言っていましたが、あのタイミングで消費税の話をでかでかとするなんて、要領が悪くてアホちゃうか、って感じでしょう! 前原さんなんかも、消費税の話をするのを公然と批判していたし。


菅さんは野党の時代が長すぎて、人の批判はうまいんでしょうが、自分が主体となってのパフォーマンスが下手すぎ。口下手で愛想のよさを繕っている小沢さんよりも、ぜんぜん下手。パフォーマンスの下手さで政権を失いそうな気配ですねえ。 (まあ、小沢さんについては誰かが言っていたけれど、一対一で政治家に大事なことを決断させるのは人一倍うまいらしいですが。) 


なお、鳩山さんが次回の選挙に出馬しないといっていたのを撤回したらしい。政治家の発言うんぬんの話はあろうが、私個人には鳩山には期待しているので良いニュースです。 鳩山さんのあの明るさは日本の顔としては適格を有していると思うのですが。


今後もぼちぼち更新していくつもりです。(なお、私は関東の出ですが、いま、関西に滞在しています。) よろしゅう!



ワールドカップサッカーについて


前回、イタリアが優勝したからだろうか?(イタリアは伝統的にまず、守備を固めるチームつくりをする) それだけでは、ないだろうが、ディフェンス優位のチームが多い。 いあや、あまりにも多すぎる。 確かにワールドカップは勝つことがもっとも大事でそのためには負けないことがとても重要だ。そうなると、守備に比重を掛けることになる。


守備を重視するといっても、前回か前々回かは分からないが、これまでは強豪国を除いては守備を重視しているつもりでも一つや二つの穴があって、相手に数点を許し、そのため試合が動き、ダイナミックな動きの大きい展開が楽しめてような気がする。


しかし、イタリアの優勝に象徴されるように、各国が非常に守備に重点を置いて、かつ、世界のレベルが高くなっている現状では、引き気味にポジションを取り、相手の様子を見ながら、試合を進めているチームがとても目立つ。大きな動きの少ない試合だ。


これまで、そこまで、世界のレベルが達していなかった時は、そうした試合も楽しめた。 そうした試合ばかりではなく、多くは動きの激しい試合で、相手の様子を見てばかりの展開に終始するような試合にも、それはそれで希少価値があったからだ。 

これまでは、 きっちり守って固めるといっても、レベルの違いがあるから収まるところに収まらず、多くの試合では、ほとんど、激しくなる展開になる時間が多くあった気がする。


今回、日本のレベルがあがり、日本もそんなチームになっていることもあるのかも知れない。 中には、一方が4点取るような試合もあるから、すべてではない。




しかし、多くの試合が動きの少ない様子見の試合になってしまった。そんな試合ばかりである。 ものすごくサッカーの好きな人はそれはそれで楽しんでいるのかもしれない。 だけど、そればっか。 見ていて疲れ、やや退屈な試合ばかりなのだ。


前はもっといろんなタイプの試合展開だあった。が、今回はそればっか、って感じ。そう思うのは僕だけでもないと思うのだが。


世界のレベルが上がるのはいいが、激しいのを求めるスポーツファンからはやや、欲求不満。




ただ、将来について、ひとつ期待すべきことがあるとしたら、今回、強豪国が守備的すぎて引き分けにはできても勝てないことだ。 引き分けたら、運が良くなくては勝ち進めない。 運任せになる。


今回、たとえばイタリアが予選で破れるようなことになり、攻撃的なチームが勝てば、サッカーの流れが変わるかもしれない、と思っている。


守備ばかりでも勝ち進めなくなってきた。各強豪国がそう思い始めたら、次回大会には攻撃的なサッカーが増える気もするのだ。 


今大会は、今後も守備的な展開の試合が多く、主流であろう。 見ている側としては、やや辛いが。


次回からは攻撃サッカーの主流化・激しいのを期待する。


昨日、日本代表がオランダに 0-1で敗れた。


オランダとしては、カメルーンの守備の甘さから、日本よりもカメルーンとの方が戦いやすい、との思惑があったと思う。 ディフェンスについては日本のほうが崩しにくい、と見ているだろう。 また、強豪国である、スペイン・ドイツ等の苦戦ぶりから、慎重さであることを重視しているのであろう。(ワールドカップもかなり、時代が変わってきた。) 


その意味で、オランダは日本戦で極めて無難な戦いを欲していたと思う。 引き分けでもOK。 でも、普通にやっていたら(特に積極的に攻めなくても)、1点は取れるだろう。


ということで、オランダとしては、2、3回はピンチもあったが、0点で抑え、予定通りの試合だった、ってところではないか。

ないが



オランダ側から見ると、そういうことになるだろうけれど、昨日の試合からは日本代表の実力の向上を認めざるをえない、と思う。 


過去のワールドカップでドイツ・オーストラリア・ブラジル等からぼろ負けしたことを考えれば、今大会で、日本代表は、ワールドカップでの戦い方を会得しつつ、ディフェンシブに戦えば、大きな失点を免れることのできるチームになりつつあるように思えるからである。


ワールドカップでは勝つことがもっとも大事であり、そのためにはリスクを犯さなかろうが、つまらない試合をしようがかまわない。 勝てば、何でもいい、というのがあろう。 そうした大会で日本もやっと、強豪国と対等ではないが、それほど大きな引けをとらずに戦えるようになった、というところであろう。


ドーハの悲劇の時代(多分、1994)には、アジア相手に勝ち抜けなかった。ワールドカップに出てからも、ブラジル・オーストラリアには後半で大きく点を取られていて、おそらく、前回の大会までは、日本はまだ、ぎりぎりにワールドカップに出てくる弱小国ということだったと思う。 特に、後半に弱いよ、って。 しかし、今大会で日本もやっと、ワールドカップに恥ずかしくなく出場できる国になったのではないか?


デンマーク戦で、その認識が覆されることがないようにしてくれ。日本代表! 韓国戦が終わった後は、悪く言い過ぎたかもしれない。すみません。


がんばれ、日本!





日本代表 私はカメルーン戦を7割方、負けると思っていたが、予想外に勝ててすばらいしことじゃ! すげーじゃーん! 


こういう時こそ、日本の悪いところをチェックしたいのじゃ。 まず、一番まずいところは、相手のボールの出しどころを抑えていないことじゃ。 自陣に相手が入ってきたときは、必ず一人はボールを持っている相手にいかにゃあかんのや! 後半、相手のシュートがポストに当たって危機を免れたときがあったが、あの場面が典型じゃ!

一人行っておけば、あんなにフリーに打たれることはなかったであろう。とにかく相手が攻めてきたときはボールを持っている相手に絶対一人行くことじゃ。 そして、今日より、もう一歩踏み出すことじゃ!


前半で2回、後半は1回くらいだったが、ブランチ・アンカーのパス回しでボールを取られたのもひどくまずいことじゃ! とくにまずかったのは阿部じゃ。細かくパスを回そうとしていたが、もっと、はっきりしたボールの出し方をすべきじゃ!


相手がサイド攻撃してきたときに、相手一人に一人ずつでディフェンスしているが、サイド攻撃のときはもう一枚ずつ加わって守るべきじゃ! 今日はたまたま相手のサイド攻撃が少なかったが、サイドから攻められたら、まずいじゃろう!


攻めについては、まあまあじゃな! 岡ちゃんの起用が直前で冴えたのう! ただ、後半は攻めの意識が弱すぎじゃ!


結局、相手のパスの出所も抑えられてなかったから、攻めに意識がいくわけもないのじゃが!後半。


とにかく、今日は素直に本田の一点を喜ぶのじゃ!


次回のオランダ戦は一点でも少なく抑えることが肝要じゃ! 特に、ブランチあたりでボールを取られたら致命傷じゃ! それにはよく気をつけることじゃ! 相手もそれを狙ってるからじゃ!  


まぐれでも、オランダ戦で勝ち点1とれたらなあ!