レッスン明けは
なるべく早い段階で
まとまった時間をとれるように
心掛けてみる。
これは導入期に限らず
どんな子どもにもオススメ。
このスタートが遅れると
次に迎えるレッスンの準備が
全体的にダレる
手薄になる
焦る
と、負の連鎖。
その負の連鎖にはなるまい!と
今日はたくさんやる!でも明日出来ない...
といったムラのある練習には
スケジュール管理やメンタル管理が必要となり
子どもには難易度が高いので↓
心得2
子どもの場合は
「復習と譜読みは特別大事」
「毎日練習しよう」
という心構えがベストと感じます。
で、これ↑が
本人はもちろん
見守る側の精神的にも大変なことなので
お母さんへのアドバイスは↓
心得3
センスは「ある/ない」ではなく
「好きな気持ち と 手間暇時間
をかけて 磨くもの」
と思ってもらいたいです![]()
楽器を習得するには
その子の性格やセンスによって
時間がかかったり
お母さんのご負担(小さい頃は特に)が
それなりに大きかったり...
お母さんには
子どものいちばんのファンとして
どっしり構えて
推し活
のつもりで
楽しく付き添ってもらいたいのです![]()
心得4
レッスンには終わりがない。
頑張っても頑張っても先があり
毎回新しい課題が出てきて
そこそこ 心が折れる。(笑)
もっと上手になれる
と 捉えらられるか
こんなに弾けない
と 捉えてしまうか![]()
習っている本人は
やがて、レッスン年数を重ねていくうちに
前者のメンタルになってくるのですが...
小さな子が 長いトンネルに入った時は、
お母さんが うちの子ダメなのかなぁ
なんて落ち込んでしまったりする
ケースもあるのかな?
そんなことないです![]()
![]()
よくついてきている証拠![]()
先生の方針は様々ですが、
褒められてばかりで
改善点が良く分からないレッスンに
長期的に時間を費やす気は
私の気持ちとしては無いです![]()
指導が止まらないのは先生の愛![]()
![]()
ぐらいの気持ちでw
導入期のレッスンはとくに
「この子が弾ける 導き方のヒント」
または 弾けないワケ
を レッスン中に沢山散りばめているので
それを大人の視点で拾って
お家の練習の際に活かしてもらいたい
という気持ちです。
そして 大事な心得5
「心と時間と体力」は
親子が音楽に向かう気持ちと
子どもたちの練習の質をきっと左右します。
ここについて、もうちょっとだけ書きたい。
(げっ、長っ)
続きは明日![]()
すでに、何人もの人が離脱してそう(爆)
