前の記事はこちら↓
じゃ、どしたらいいの?
心得5選流れ星

ご家庭のライフスタイルに合わせて
心得具体策へと応用してもらいたいですヒヨコ


心得1

レッスン明けは

なるべく早い段階で

まとまった時間をとれるように

心掛けてみる。


これは導入期に限らず

どんな子どもにもオススメ。


このスタートが遅れると

次に迎えるレッスンの準備が

全体的にダレる

手薄になる

焦る

と、負の連鎖。


その負の連鎖にはなるまい!と

今日はたくさんやる!でも明日出来ない...

といったムラのある練習には

スケジュール管理やメンタル管理が必要となり

子どもには難易度が高いので↓



心得2

子どもの場合は

「復習と譜読みは特別大事」

「毎日練習しよう」

という心構えがベストと感じます。



で、これ↑が

本人はもちろん

見守る側の精神的にも大変なことなので

お母さんへのアドバイスは↓



心得3

センスは「ある/ない」ではなく

「好きな気持ち と  手間暇時間

 をかけて 磨くもの

と思ってもらいたいです花


楽器を習得するには

その子の性格やセンスによって

時間がかかったり

お母さんのご負担(小さい頃は特に)が

それなりに大きかったり...



お母さんには

子どものいちばんのファンとして

どっしり構えて

推し活ハートのバルーン のつもりで

楽しく付き添ってもらいたいのですおやすみ



心得4

レッスンには終わりがない。

頑張っても頑張っても先があり

毎回新しい課題が出てきて

そこそこ 心が折れる。(笑)


もっと上手になれる

と 捉えらられるか

こんなに弾けない

と 捉えてしまうかぐすん


習っている本人は

やがて、レッスン年数を重ねていくうちに

前者のメンタルになってくるのですが...


小さな子が 長いトンネルに入った時は、

お母さんが うちの子ダメなのかなぁ

なんて落ち込んでしまったりする

ケースもあるのかな?


そんなことないですスターウインク

よくついてきている証拠桜


先生の方針は様々ですが、

褒められてばかりで

改善点が良く分からないレッスンに

長期的に時間を費やす気は

私の気持ちとしては無いですぐすん


指導が止まらないのは先生の愛ラブスター

ぐらいの気持ちでw


導入期のレッスンはとくに

「この子が弾ける 導き方のヒント」

または 弾けないワケ

を レッスン中に沢山散りばめているので

それを大人の視点で拾って

お家の練習の際に活かしてもらいたい

という気持ちです。



そして 大事な心得5

「心と時間と体力」

親子が音楽に向かう気持ちと

子どもたちの練習の質をきっと左右します。


ここについて、もうちょっとだけ書きたい。

(げっ、長っ)

続きは明日うさぎ


すでに、何人もの人が離脱してそう(爆)