模範的なママのようなやりとりをしても
絶対に折れない娘
あまりにも、あぁ言えばこういうってな感じで会話にならなくて
今その話じゃない
そうじゃなくてー
の繰り返しの会話で
アスペルガー?って思ったりもするけど
第3者がそこにいると素直に話が通る
やりとりができる
ちゃんと質問の意図を理解した答えが返ってくる
つまり、
表面上の言葉のやり取りをいくら振り返って
なんで理解してくれないのか考えても解決しないのは…
ママの言うことすべて否定したい
何がなんでもママのいうことは聞きたくない
ママを否定するためなら嘘をついてでも否定したい
そんな娘の様子、娘の言動のもっと奥底の気持ちに気付いていないからかもしれない
そんなことに気づいたと同時に湧き上がる
母としての不全感
どうしてこんなに否定されなくちゃいけないの
なんでこんなに一生懸命向き合ってきたのに全部全部否定されて
娘にとっての私の存在って何?
根本的に親子の信頼関係全然築けてないってこと?
泣けてくる
何度も何度もこうやってぶつかる期間はあったけどそれも乗り越えてきた
だけど今回は本当にどん底
虚しくて悲しくて、苛立ちも通り越して
もうなんでもいい
もう否定されたり大声で怒られたり、成り立たない会話にイライラさせられたりしたくない
ママの存在がそんな存在ならもうなんでもいいから好きなことしてたらって諦めの気持ちすらある
一緒にいても楽しくない
笑えない
一生懸命向き合ってきただけすごいダメージ
どんな時も娘が大事でかわいくて愛しくてその気持ちはぶれることなかったのに
今はわからない…
愛せていないのかもしれない