「ねえ一層あなたの人差し指を
差し込んで掘ってくれませぬこと?
糞づまりの日々には厭きたのさ
ねえだうぞほじつて行つて」
腹はつて下し薬(くだしやく)に未練
玉みたいな腹と云ふ次元で
だしきれず水気よ何邊(いずこ)へ
便固まつて 其の儘
あなたに委ねた最後のいきみ
もう出せないと知つたおしりも
超へられぬ肛門出口の砦
境界に澱むでゐたその便の硬さ
たうに喪(うしな)つた気力打つは
引いてくれぬ指でかきまぜる
待ち侘びてにほふ馨(か)は泥便臭(スカトール) 遠くなりたる意識と云ふ器官で
待ち侘びた快感よ何邊へ
揺れに出せる 此の便
指先に塗った白油脂(ワセリン)の白さ
現状を必死で繕つては
剥いだ素尻に恐怖色
諦観に徹してゐた摘便の怖さ
たうに破られた肛門の関所は
抜いてくれぬ残忍な指の様
最後のひと掘り
もう詰まらないと知つた温度も
超へられぬ夜の恐怖色
境界に澱むでゐたその便の硬さ
たうに喪(うしな)つた気力打つは
引いてくれぬ指でかきまぜる
掘りたてのゆるい便が馨(カヲ)って
今にも飛んで行きそう
黄土色に染まった指
あなたの腸の粘膜みたい
悪いけれどワセリンならば
自分の尻にダイレクトで
グリ浣なら其のお尻に
注いで載きたいのだもの
「始めませふ神様の摘便
摘便(テキベン)の興行(ショウ)
簡単な選択(セレクション)
わたしは今夜尻攻められたひ」
類稀(タグイマレ)に理由もなく
尻掘るだけの場合が有るの
出てる様でも少しで在る
本当は詰まってる悲しさ
「辱(ハズカシ)めて肛門を開いて
匂はす便強引な仕草で
掘り出してグリセリン入れたら
揉みあげる腹部マッサージ
わたしは只現在あなたが依々」
便色(ベンイロ)に埋もれども
雑(マ)じり気なき便
「辱(ハズカシ)めて肛門を開いて
匂はす便強引な仕草で
掘り出してグリセリン入れたら
揉みあげる腹部マッサージ
わたしは只現在あなたが依々」
あなたが依々
あなたが依々
今にも飛んで行きそう
黄土色に染まった指
あなたの腸の粘膜みたい
悪いけれどワセリンならば
自分の尻にダイレクトで
グリ浣なら其のお尻に
注いで載きたいのだもの
「始めませふ神様の摘便
摘便(テキベン)の興行(ショウ)
簡単な選択(セレクション)
わたしは今夜尻攻められたひ」
類稀(タグイマレ)に理由もなく
尻掘るだけの場合が有るの
出てる様でも少しで在る
本当は詰まってる悲しさ
「辱(ハズカシ)めて肛門を開いて
匂はす便強引な仕草で
掘り出してグリセリン入れたら
揉みあげる腹部マッサージ
わたしは只現在あなたが依々」
便色(ベンイロ)に埋もれども
雑(マ)じり気なき便
「辱(ハズカシ)めて肛門を開いて
匂はす便強引な仕草で
掘り出してグリセリン入れたら
揉みあげる腹部マッサージ
わたしは只現在あなたが依々」
あなたが依々
あなたが依々
テレミンは要らないわ
出てこない便など
大嫌いなの
ずっと掘られて居たいわ
便が出ない苦しさ
忘れたいのよ
どうしてお腹の中
大便生まれたのか
お肉 野菜 米 パン
食べ過ぎたからでしょう
苦しいのはお互い様で
正しく出せない便は
誰も何も咎められない
腹押していきみ続く
硬い便許して
人差し指折れそうなんて言わないでよ
もっと中迄入って
あたしの硬便を突き動かしてよ
全部出してもいいと
願った様な月の灯
腹満感 パンパン
そういうの忘れてみましょう
終わりにはどうせスッキリだし
此の際掘られる苦しみを
歯くいしばり耐えてゆくのが良い
冷たい其のグリ浣が好き
テレミンは要らないわ
出てこない便など
大嫌いなの
ずっと掘られて居たいわ
便が出ない苦しさ
忘れたいのよ
硬い便許して
人差し指折れそうなんて言わないでよ
もっと中迄入って
あたしの硬便を突き動かしてよ
出てこない便など
大嫌いなの
ずっと掘られて居たいわ
便が出ない苦しさ
忘れたいのよ
どうしてお腹の中
大便生まれたのか
お肉 野菜 米 パン
食べ過ぎたからでしょう
苦しいのはお互い様で
正しく出せない便は
誰も何も咎められない
腹押していきみ続く
硬い便許して
人差し指折れそうなんて言わないでよ
もっと中迄入って
あたしの硬便を突き動かしてよ
全部出してもいいと
願った様な月の灯
腹満感 パンパン
そういうの忘れてみましょう
終わりにはどうせスッキリだし
此の際掘られる苦しみを
歯くいしばり耐えてゆくのが良い
冷たい其のグリ浣が好き
テレミンは要らないわ
出てこない便など
大嫌いなの
ずっと掘られて居たいわ
便が出ない苦しさ
忘れたいのよ
硬い便許して
人差し指折れそうなんて言わないでよ
もっと中迄入って
あたしの硬便を突き動かしてよ