「いや~、やっぱいいね。」
目の前のお客様からいきなり言われた、お褒めの言葉
40代くらいのビジネスマンでした。
あまりにいきなりだったから「えっ」と驚きつつ、咄嗟にお礼を言い
よ~く画面を見ると良く利用して下さる人だということがわかったので
「いつもご利用頂いてるんですね。ありがとうございます」と付け加えると
「やっぱさ、同じような会社でも全然違うよね。同じ行き先でもやっぱこっち選ぶもん。」
と話を広げて下さいました。
中国路線はお仕事でよく行かれるのですか?と聞き返すと
「そう。でも中国の会社は全然サービス精神って感じがしないね。日本人のおもてなしの心をわかってんのは、やっぱり日本の会社だよなあ~」
…と、かなり褒め称えてきたのでこの人、相当高いもの求めてるお客様だということに気付き、まじ橋本プレッシャー。
とはいえ、通常通りに作業してる中で、お客様のお好みに合わせた選択肢を提案すると
自分的にはいつもやってるサービスの一つだったのに、お客様にとってはそれがすごく”有難いこと”だったようで
「いや本当さすがだね!わかってる!
本当にありがとう。」
って、最後の最後までべた褒めされ続けました。
自分が客側でも、ここまで相手に自分の感情話しかけることってなかなかない
だからこの人が新人の私にここまで話しかけて下さった時間って、本当に価値あるものだと思いました。
たくさんあるものの中から選んでもらえることって本当にすごいことで
そこにプラスαやちょっとした工夫、感謝を込めるだけで、その凄さはもっと凄いものになっていく
なんか深いことを考えさせられた出来事でした。
そして歓迎会で人肌脱ぎましたとさ。

























