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忘備録

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昆虫ゼリーを食べてお腹を壊したことがある、maadcityです。

 

嫌なことが起き、意気消沈した時にどう対処すべきか。

私が個人的に実践している対処法を書き記したいと思います。

 

怒りです。

 

前提として、全ての人には幸せになる権利があるという考えがあります。私は人生の目的は幸せになることと常に考えています。全ての行動は幸せになるために、さらに言うと欲を満たす為になされます。食欲を満たしたいから食事をとる、社会に帰属したいから友達を作る、自己実現をしたいから勉強やスポーツを頑張る、死にたくないから生きる、生きたくないから死ぬ、人を殺したいから殺す、子供に幸せになって欲しいから仕事を頑張る。同じ事です。全てが欲を満たす為に、幸せになる為に行われます。生きることとは幸せになるということなのです。したがって私は

 

不幸な状態=死んでいる

 

とさえ考えます。(少し行き過ぎた表現かもしれませんね。)

上記の考えの元、私は自分が幸せであることを大前提として生きています。なんと図々しい...

 

なので何か嫌なことが起きて自分が落ち込んでいる事を自覚すると私は「自分の幸せの権利が侵害されている」という強い怒りを覚えます。もう少し具体的に私の心の中を表すと「何故この私がこんな些細な事に、こんな奴のために、不幸にならなければいけないのか。許せん。」といった具合に怒りに満ちています。不遜ですね。そうした怒りをエネルギーに原因となる問題解決に取り組み始めます。問題を解決することができればまた幸せな状態に戻れます。

 

怒ることの何がいいかと言うと、消沈した心理状態に火がつく、0が1になる。もっと簡単に言うとやる気スイッチが入るということです。人は憂鬱状態になると内側のエネルギーが0になります。やる気をなくし、何をしても楽しくないと思うようになります。その状態を脱する為の方法としての怒りです。

 

❇︎注意しなければならないことが2点

1.この怒りは問題解決へのモチベーションの点火装置にすぎないということです。なの表に出したりするとかえって状況が悪い方向に展開する可能性もあります。怒りは内に秘めて起きましょう。

2.この方法は全てのケースに当てはまるわけでは無いということです。例えば近しい者の死に直面した時、根本となる問題解決(死者の蘇生)はどうしたって望めません。

 

あなたは幸せになるべき人間なのです。せっかくこの世に生を授かったのだから強く生きていこうじゃないですか。