店で買い物をして会計の時、現金のお釣りを自分で確認しないだろうか。
又はクレジットカードの決済金額を自分で確認しないだろうか。
今、マイナカードの紐付け情報を自分で確認しないが為に、実際に使うタイミングで他人とわかるケースがあるという。
人間自身が作業をやっているので必ずミスが起こる。個人であろうが国であろうが絶対間違いなしというものはない。であれば最後は自分で確認するというのが言われなくても必要ではないか。
丸投げしておいて確認もせず文句ばかり言うのはちょっと違うかなと。
自分でマイナ情報を確認する方法は簡単なので、国はもっと方法を周知しないのかなと思う。
マイナンバーカードを健康保険証の代わりにする本格運用になる前に、こういった情報不一致のニュースで自身の情報を確認する機会があったのは良かった。