戦争と合戦、共に殺し合いなのだがイメージが違う。
あれはなんでだろう。

戦争はダメだという老人も、この辺りでは戦国時代に合戦があったんじゃと得意げだ。

合戦でも戦争でも一般人は犠牲になっているのに。

おそらく合戦については古すぎてリアリティに欠けているから負のイメージがないのであろう。
戦争もそうだ。

今ならまだ戦争体験者がいるから歯止めが効くが、そろそろ実際に戦争を体験している人はいなくなる。

 

未来に「200年前、あのアメリカとこの日本が戦争したんだよ!」とさも合戦ロマンのように語られるのかなと心配だ。

 

平和な日々が良かったなと思う日が来ないでほしい。