ミニバラの挿し木方法
用意する物
1、挿し木栽培ポットを、インスタント味噌汁が入っていたパック2個を使って作ってみました。
2、オアシス(園芸用給水スポンジ、100均でも入手出来ます。)
3、ストロー
4、キッチンペーパー(毛細管現象を利用して水を吸い上げます。)
6、種蒔き用の土(熱殺菌している物)(赤玉土でもいいと言う事ですが、今回は種蒔き用の土を使いました)
2014年2月2日
今までの栽培方法を見直す為に、ネットなどで色々と調べました。
これまでは100均で売っていた、水に漬けると増える「パーム用土(ヤシ殻繊維)」を使い、液肥(植物活性剤)のアンプルだけで栽培してました。
今から思えば、こんな環境で、よく育ってくれたとしみじみ…![]()
調べた結果「これではイカン」と思ってホームセンターに行って環境を作ってあげました。
鹿沼土や何やらとブレンドをしなければならない手間を省く「バラの培養土」を使いました。
この「バラの培養土」には、幸い「1年間有効の元肥」が入ってまして、ほんと使い勝手がいいです。![]()
ホームセンターに行った時に、298円で安売りしていたピンクのミニバラの苗を見付けてしまい、購入して植え替えしました。
そして、新しく仲間入りしたピンクのミニバラちゃん
2012年10月某日に、とあるラジオ番組の聴取者公開放送があり、おじゃました時にお土産に頂いたのがきっかけとなりました。
バラを栽培するどころか、小学生の理科でアサガオやヘチマ・ひまわりを栽培した以来、今まで全くと言って無縁な事でした。
以前に買ってきたネギの根元を、手製の鉢に植えて放置していたら、虫だらけにしてしまって、トラウマになってました。
こんな私に、無事ミニバラちゃんを育てられるのか不安でした。
そして、月日が過ぎ、2013年の春、一度目の花が咲きました。
そこまでは良かったのですが…
どうもミニバラちゃんの様子がおかしい…
余りにも無知でした。
見事に「うどんこ病」に掛かってました![]()
この奮闘記を書くきっかけにもなりました。
最近になって、このミニバラの品種が判りました。
株式会社ハクサン の「バリフォーエバー」「ニューヨークフォーエバー」だそうです。