自分のことは、実は自分が一番わかっていない。今日は、改めて感じた日だった。


何かあった時にどうしたらよいかと

相談するのも、俯瞰して見れないから。

いつもしっかりした友人から聞かれた時に確信したことがある。


今日は、仲間のオンラインのヨガクラスに参加した。


自分の身体と対話していないな。

頭では、言葉がたくさん出ているのに、

身体の声は聞いていないとわかった。


身体を大切にしていない、蔑ろにしていると。



足の指を一本一本まわして、足の指の間に、手の指を入れクルクルとまわす。

足は汚いものとして、こんなことは、

しばらくしていなかった。


こんなに歩いてる。こんなに頑張っているのに。

「おーい、俺のことを忘れるなよ」

と聞こえてきた気がしたのだ。


本当に歩けることも、目が見えることも耳が聞こえるのも当たり前じゃない。


自分が健康でいたくても、病気になり、叶わない人もたくさんいる。


当たり前じゃなくて、ありがたいことなのだ。


もっともっと身体を愛でていこうと思った。ヨガを通して学んでいこう。


なぜなら、自分の身体だから。