5年前の7月1日早朝深夜にVADを入れる緊急オペを受けました。


ということは、今日で丸5年経ちました。


早いのか遅いのか分かりませんが、そろそろ一般的には移植の声が掛かる頃になっていることに今更ながらすこし緊張をしているこの頃です。


先日、コーディネーターさんから移植に関する前準備のお話しを、嫁と受けました。


具体的なお話を聞いて、嫁は、早速、そうなったときの細々とした準備をしてくれてます。オペ直後は浴衣が必要みたいでそれを買いに行ったり、歯ブラシも新しいものでなければならないのでそれを購入したり。急に病院に向かわなければならないのですから前もって用意しておかないといけないものがいくつかあります。


移植手術の際は、もうVAD一式の器械も不要になりますので、それらは家に置いて病院に向かうのかと勝手に思ってましたが、そうでもないらしく、器械などぜんぶ待っていがなければなりません。さらに、オペになる直前にドライブラインの消毒と全身のシャワーを浴びなければならないということで、それらの用意も持ってく必要があるそうです。


入院の用意をふたつの鞄に入れて部屋のクローゼットに置いてくれました。感謝です。


仕事もある程度整理しておかなければならないので、同僚にその辺りのことも話しました。


明日になるかもしれませんし、2、3年待たなければならないかもしれませんが、近づいていることは確かです。


いよいよです!