かけだしゴルフ日記★ -4ページ目

ショットポイント

スクールレッスンが終了 してから迷走気味 な感じがしてなりません。


こんばんわ、ラビリンスぱぱです。


しかし迷走状態でも練習しないよりはいいだろうと、

先週に引き続いて日曜日に八幡山ゴルフへ行ってきました。

今回は300球をなんとなく消化するのではなくて、

いろいろな事を試しながら打ってみようと思いました。


そこでコレ。


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以前買っておいた、クラブフェースに貼るシールです。

球の当たったところが青く発色するスグレモノです。

フェースのどこに当てているかがわかります。

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余計な部分を切り取ってみました。

さっそくドライバーに貼りつけて、打ってみました。


第一球目。

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ボールは超低空飛行ですが、いちおうまっすぐ飛びました。

うーん…ミート位置が低すぎるのですね?ダウン


第二球目。

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ボールは気持ちよく上にあがりました。アップ

でもこれって俗に言うテンプラですよね。海老天


第三球目。


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お…。

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残念ながらボールは超ドスライスでした。なんじゃこれわ…。ガーン



気を取り直して、ユーティリティを手にとりました。

このシールはユーティリティにも使えます。

ひとつ内側のミシン目に沿ってはがすとサイズがちょうどピッタリです。

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オタマジャクシ恐怖症 から脱却する為のヒントが

これで見つかるかも…?!と期待をこめて…


第一球目。


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…手がジンジンします。


実際の写真がコチラ。
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地球をブッ叩いた跡ですね。


部屋とパーカーと息子

 僕等は突然の雨になす術がなかった。首筋からシャツの隙間に滴が滑り落ちる。

やがて全身が濡れ、肌とシャツの繊維が密着する事での不快感が体中を支配した。

季節外れのゲリラ豪雨はコンクリートの色を瞬く間に『ダークグレー』に染めていき

街の景色を変えた。雨は――――聡明な画家のように――――手段を選ぶ事なく

巧みな演出を以て人の内面を浸食していく力がある。

彼女は既に浸水して手遅れなのにも関わらず、昨年のクリスマスに僕から貰った

ブーツを気にかけながら水たまりを避けて走っていた。

 部屋に上がろうとする彼女は水で浸ったブーツをなかなか脱げず手間取っていた。

誰のせいでもないと理解しながらも気まずそうな彼女を見て、僕はあの時ブーツを

買った事を少しだけ後悔した。

ようやく雨から逃れた筈なのに体にまとわりついた衣服がさらに不快感を強める。

殺風景な部屋には小さなテレビだけが、昨年の全米オープンの様子を得意気に

話す解説者の声を無機質にスピーカーから吐き出していた。

 僕は二人分の不揃いなバスタオルをなんとか探し出し、片方を自分の首にかけ、

片方を彼女のところへ持っていった。どこかに戸惑いを隠せずに、歩みよりながら

渡すと決めた方のバスタオルのにおいを何度も確認する僕に彼女が微笑んだ。

―― これ、ゴルフボール?

僕がバスタオルを探している間、彼女は部屋の隅に転がっていた黄色いボールを

手のひらで弄んでいた。バスタオルを受け取る彼女の声と仕草が驚くほど自然で、

過去にも似たような事があったのかと今の二人に不要な疑いを持つ自分を恥じた。

 全てを見透かす彼女に反発するかように僕は、次の行動を模索した。

僕はタオルを渡す為に吟味し過ぎた時間を取り戻すかのように、わざと無造作に

着替えを手に取った。紺色のパーカーを受け取った彼女は一瞬戸惑いを見せた。

今思えば濡れた服の上からこれを着るべきか迷ったのだろう。気の利かない行動に

彼女は嫌な顔ひとつせず、僕の位置からは死角となるキッチンの影に姿を隠した。

 傍らには彼女が手にしていた黄色いゴルフボールが置いてあった。

僕はそれを手にとり彼女と同じように手のひらで転がした。正面の小さな窓から覘く

光を失って澱んだ空が、自己主張の強い黄色に対して違和感を覚えさせた。

 サイズの大きすぎる紺色のパーカーは彼女の魅力を倍増させるのに充分過ぎる

役割を果した。姿を見せた彼女に僕の思考は刹那、強制的に停止させられた。

 彼女は「彼女じゃねーよ!」


…ハッ。


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「俺を男に産ませたのはお前だろ?」


そ、そうですね…。


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「しかも今日雨降ってねーし…」


…うん。


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「うんじゃねーよ!前置きが長すぎるんだよ!」


すみません…。


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「妄想もいい加減にしとけよ」


はい…。


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「もう付き合ってらんねぇ!」


ああっ。


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「はぁ…」


はぁ…。


韓国の自家製キムチ

いきなりですが、私は海外旅行に行ったことがありません。

もちろんパスポートも持ったことがありません。


超・鎖国人間です。ダウン


こんな私ですが、にとても親近感をもっております。


というのも、私の義兄の奥様はの方だったりします。

義兄は頭もキレるお方で某有名大学の助教授なんぞやっております。

嫁は嫁で、の方と直接的にも間接的にも接する機会に恵まれており、

よくおみやげを頂いたりします。


超・国際人間です。アップ


この私と嫁の差はなんなのでしょうか…。あせる


嫁との出会いはある意味、

黒船襲来に近いものがりました。


先日も、嫁のママ友の友人(この方もの人)から、おすそわけを頂きました。


自家製キムチ。メラメラ


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これがうまいんです!


スーパーで売られているキムチとは別の食べ物みたいです。

聞くところによると、韓国の白菜は日本のと比べて水っぽくなく、

美味しいキムチができるとか。

そういえばスーパーのと比べてみると汁がぜんぜんありません。


食のコメンテーターぐうたらぱぱが味のレポートを致しますと…


・ とりあえずクサい。

・ 水っぽくなく歯ごたえがある。

・ とりあえずクサい。

・ つきささるような辛さがある。

・ とりあえずクサい。

・ さっぱりとしている。

・ とりあえずクサい。

・ 全然すっぱくない。

・ とりあえずクサい。


といった感じです。

…普通の感想ですみません。


初めての海外旅行はがいいな音譜