かけだしゴルフ日記★ -29ページ目

ドラコン・ボール

さぁ、願いを言え…どんな願いでも一つだけ叶えて…
かけだしゴルフ日記★


ぐうたらぱぱですか?

ヒマ過ぎてだんだん壊れてきました。

あぶない、あぶない。

これも N・O・R・O の仕業に違いありません。


そうだ、正気を保つ為にパターの練習を死酔う。

記事のタイトル(ドラコン)とは正反対の事ですが許して下さい。




以前に黄色いボールはもうコースで使わない と決めて以来、

黄色いボールは家でのパター練習用となっていましたが、

気づくと数がどんどん少なくなってしまっていました。

(写真は7つありますが、この時4つまで減っていました)

家のどこかに転がっていたんだと思います…。


そこで息子が大活躍しました。


息子にとって 黄色いボールは シモベ お友達 です。

(→こちらの記事を参照


私がパターの練習をしていると…。


かけだしゴルフ日記★


お。息子、ありがとう。


かけだしゴルフ日記★


また持って来てくれたのか?

おまえはドラゴンレーダーでも持っているのか?


かけだしゴルフ日記★


いっぱいタマったね?


おまえは7つ集めて何をお願いしたんだ?

ギャルのパンティか?

父さんにもわけてくれ。


…いや、パンティじゃないですよ?ボールですよ!?

THE N・O・R・O -激動編-

 N・O・R・O の侵略により家族が全滅してしまいました…

 (→ 「THE N・O・R・O -侵略編-」 はこちら)




昨日が我が家にとっての「審判の日」になった訳ですが…。

さすがのノロウィルスもブログからは感染しないようですのでご安心下さい。


熱は一応下がってきたので会社の上司に報告したところ、


「ノロ野郎に隣で仕事されたんじゃタマンネェよ!

来るんじゃねぇ!」


と言われ本日も会社を休んでおります。

ウソです。

上司は本当に心配して下さっています。

すみません。


さて、誰が家にウィルスを持ち込んだのかはわかりませんが…。(きっと私)


最初に症状が出たのは息子。

 幸いにも症状が軽かったのが救いでした。

次に嫁。

 息子の濃厚接触者ですから仕方ないんですかね…。

 比較的すぐに治ったようです。

最後に私。

 熱が8度5分まで上がり、ひぃひぃ言っていました。





侵略の最中にも

驚異的なスピードで進化し続ける

N・O・R・O

私の中では今でも

TAIJU-IDOとの

激しい闘いが繰り広げられています



まだ言うか。

すみません。


皆様も体重移動はしっかり出来るようになっておきましょうね。

私に言われたくない?

ですよね…。


~ ノロウィルス(Wikidediaより)

ノロウイルス(Norovirus)とは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種である。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。


THE N・O・R・O -侵略編-


彼らの侵略は始まった


何の前触れもなく


気づいた時にはもう彼らは


私達の”内側”に存在する


そう、これが彼らの常套手段だ



私:

「大丈夫かっ!?サムっ!!」

サム:

「くっ…。俺とした事が…油断したぜ」

マ・マー:

「コード・ネーム N・O・R・O。彼らの仕業よ」

私:

「なんてことだ…」

マ・マー:

「私も既に手遅れね。じき侵食されるわ」

私:

「くそっ、どうしたらいいんだ…!」

マ・マー:

「…TAIJU-IDO。

彼らに対抗するにはそれを入手するしかないわ」

私:

「しかし…」

マ・マー:

「大丈夫、サムの事は私に任せて。

あなたはTAIJU-IDOを…」

私:

「分かった…」




私はその場を離れ

TAIJU-IDOの行方を追った

TAIJU-IDOを探し出すのは困難を極めたが

なんとかサンプルを入手することが出来た

かくして

N・O・R・Oの侵略は

終わりを告げたかのように見えた



私:

「またせたな…」

マ・マー:

「助かったわ」

サム:

「親父ならやってくれると信じてたぜ」

私:

「しかしこのTAIJU-IDOはただのサンプルに過ぎない。

それに今の私ではいつ発動できるかも分からない。

おそらく2、3割ってとこだろう」

サム:

「そんなっ!」

私:

「それに、仮に本物を入手したとしても

使いこなせるようになるまでは

気が遠くなるような修練が必要に違いない」

マ・マー:

「大丈夫、あなたならきっと…」

私:

「うっ…」

サム:

「…どうした、親父?」

マ・マー:

「まさかあなたにまでN・O・R・Oが…!」

私:

「大丈夫だ…

少し気分が悪くなっただけ…ゴフッ!

ぶべらッ!ひでぶうぅぅ!」

マ・マー:

「あなたっ!!」

サム:

「お、親父ぃぃぃっ!!」




ということで今日は会社を休みました。馬鹿ですよね。馬鹿で結構。


(→THE N・O・R・O -激動編- につづく