2月頃に紹介状を貰ったものの、コロナが流行してきており、大きな病院に行くことに抵抗があり、それほど切迫性を感じていなかったためなかなか受診をしませんでした。
5月に入り、そろそろ行かねばと思い受診。
MRI画像を見せると(頭痛外来で撮ったもの)、『副咽頭間隙腫瘍というものですね』と。
なんとなく自分では調べてはおり、耳下腺腫瘍かなあと思っていたのですが、全く聞いたことない名前にびっくりしました。
そのとき言われたことは以下でした。
・副咽頭間隙腫瘍という非常に稀な病気であること
・ほとんどの場合は放っておけるが大きくなったり症状が出てきたら手術もする
・いまは3センチほどの大きさ
・ほぼほぼ良性、たまに悪性
・場所が奥であり、細胞をとって良性かどうかを調べるのは不可能(私の場合)
とりあえず1ヶ月に造影剤を入れてMRI検査をして、性質を見極めるとのことで決まり、帰宅しました。