こんにちは!
臨床心理士 五十嵐まろです。
今日は、
小手先の好かれテクは逆効果かも…
というお話。
仕事、家庭、恋愛、交友関係…
どんな場面であっても、
嫌われるより好かれていたいですよね!
「嫌われたくない!」
「どうしたら気に入ってもらえるのかな」
そんな気持ちが大きくなったときって、
心理テクニックに頼りたくならないですか?
好印象を持たれる話の聴き方とか
効果的なプレゼントの渡し方とか、
ちょっと調べただけで
人に好かれるための心理テクニックが
たくさん出てきますよね。
「こんなときはこうすれば好印象!」
と言われるとわかりやすいし
実際効果がありそうだから、
とりあえずそのままマネしてみよう。
と思う気持ちはわかります!
好かれテクを知りたいと思うこと、
実際にマネしてみることは
悪いことでもなんでもないです。
ないんですが、
ちょっと立ち止まって考えてみてください。
そのテクニック、
本当に納得して実践してますか?
違和感あるのに、
がんばってやってませんか?
使うにしても、心から
「なるほど!」
「確かにこれは好印象だわ!」
と腑に落ちていないと
テクニックは意味がないんです。
好かれテクは意味がない!
やらない方がいいですよ!
と言ってるのではないです。
納得いってないのに、
違和感アリアリなのに、
テクニックだけがんばるのは
疲れるだけで身にならないよ
という話です。
テクニックをいくら駆使しても、
好かれる人にはなれないです。
「うわべだけだな」というのは必ずバレます。
大事なのは、
本来のあなたの人柄であり、
魅力です。
ただネットに書いてあったから、ではなく
私だったら
どんな人と仕事したいか?
私だったらどんな人と
同じ家で暮らしていきたいか?
「私だったら」
の視点が一番大切です。
テクニックをそのまま真似ても
理想の人間関係が生まれないのは、
「本当のあなた」が見えないから。
テクニックで覆い隠しているうちは、
それは生まれてこないのです。
人間関係に自信がない人ほど、
自分で自分が信用できないからこそ
小手先のテクニックに頼りがち。
ぜひ読んでみてください。
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