今日、 電車の中で子供の声がうるさく、耳障りだとおもってしまいました。そこで、子供の声が苦手というワードで検索をしてみた所、ある書き込みを見つけました。
保育園に入る前の小さな息子を連れた母親がファミレスでお茶したとき、息子は小さな声で「おいちい。」と言っただけなのに、近くにいた老婦人が舌打ちをしながらわざと母親に聞こえるように「うるさー」と暴言を吐いたという書き込みです。何も知らない子供はニコニコしながらアイスクリームを食べ、小さな声で「ごちそうさまでした」と言って、アイスクリームを食べ終わったそうだ。
この書き込みを読んでなんか少し涙が出そうになりました。私は、別に特別子供が好きなわけではない。むしろ、苦手な方だ。だけど、この母親と息子を思うと少し心の中でツーンとするような悲しさが出てきました。
思えば、最近何に対しても萎えたり気だるい気持ちで取り組んだりしてきた。素敵な映像やスピーチを聞いても心に響かなかった。ただただ、遊ぶことに全力を注いでいた。そんな楽しい生活の中で、大切なものを忘れてしまっていた気がしました。本当の私を隠し、強がり、何に対しても無関心だった。
きょう、この記事を読んで少し気持ちが変わった気がする。もうちょっと、色んなことに感動したり、同情したり、意見持ったり、色んな感情を抱けるようになりたい。